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更新日:2013年4月5日

ソーシャルメディア活用指針(2013年4月5日)

市民局長の金親です。
今回は、この4月に新たに策定した「千葉市ソーシャルメディア活用指針」と「ガイドライン」についてお話したいと思います。
千葉市では、これまでも、ツイッターやフェイスブックといった、いわゆるソーシャルメディアを積極的に活用し、市政に関連する様々な情報を市民の皆さんをはじめ多くの方へお伝えしてきました。
特に、東日本大震災から2日後に運用を開始した広報課のツイッターでは、立ち上げ早々、1万9千人の方々にフォローされるなど、情報への関心の高さやソーシャルメディアの利用の広がり(浸透)を実感したところです。
昨年は、動物公園をはじめ新たに6つの分野でアカウントを増やすなど、実証的な試みも行ってきました。こうした、これまでの取り組みを踏まえ、今後さらに利用の拡大が見込まれるソーシャルメディアについて市役所全体でさらに積極的に活用していくために、活用にあたっての基本的な考え方や方向性等を「千葉市ソーシャルメディア活用指針」として、その運用の詳細を「ガイドライン」にまとめ、今月から運用を開始しました。

「活用指針」の主なポイントとしては、
ソーシャルメディアを単なる情報提供の手段とするのではなく、市民の皆さんと千葉市が「情報や課題を共有」し、「ともに考えていく」ことを推進するためのものとして、また、大震災の教訓をもとに、平時から非常時への備えとして、市民の皆さんとのつながりと信頼関係を築いていくことを目的としました。
もう一つは、インタラクティブ(双方向性)の意味の定義で、「市民と市」のみの双方向性だけでなく、「市民同士」の双方向性についても明記したところです。
これは、千葉市が、市民同士などの「人のつながり」の中に情報を投げかけ、その情報が市民に話題として取り上げられることで、水平的なつながりの中でさらに情報が広範囲に伝わり、共有と議論が進んでいくという、市民と行政の新しいタイプの関係構築がソーシャルメディアを通して可能になると考えたからです。

今後は、この活用指針とガイドラインに基づき、ソーシャルメディアを有効に活用し、多くの方々と千葉市が情報と課題を共有し、ともに考え、これまで以上に、魅力的で活力あるまちづくりを進めていきたいと考えています。
まずは皆さん、千葉市のフェイスブックやツイッターに「いいね」や「フォロー」をしていただければ幸いです。

千葉市ソーシャルメディア活用指針
http://www.city.chiba.jp/shimin/shimin/koho/socialshishin.html

このページの情報発信元

市民局市民自治推進部市民総務課

千葉市中央区千葉港1番1号 千葉市役所8階

電話:043-245-5153

ファックス:043-245-5155

somu.CIC@city.chiba.lg.jp

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