• サイトマップ
  • 携帯サイト
  • 文字サイズ・色合いの変更
  • 音声読み上げ
  • Foreign Language
  • 医療機関情報
  • 防犯防災消防情報

千葉市トップページ消防局 > 警防部 > 指令課 > 総合指令情報システム(FACTOS)

マイメニュー

使い方

マイメニューの機能は、JavaScriptが無効なため使用できません。ご利用になるには、JavaScriptを有効にしてください。

  • お問い合わせの前によくある質問と回答(FAQ)

区役所のホームページ

美浜区 花見川区 稲毛区 若葉区 緑区 中央区

  • 中央区
  • 若葉区
  • 花見川区
  • 緑区
  • 稲毛区
  • 美浜区

ここから本文です。

更新日:2010年1月10日

総合指令情報システム(FACTOS)

 

最新技術の粋を集めたシステムが千葉市民の安全を守ります。

 

             指令管制室

 

システム化の目的

 

1 現場到着の迅速化による救命率の向上

2 効果的な消防力の運用による被害の軽減

3 高度情報化による消防需要の増大化への対応

 

   

      車両状況表示盤              映像情報表示盤

 

システムのねらい

 

1 現場到着の迅速化と現場活動の支援強化

 ・車両動態把握で早期部隊編制

 ・車両位置把握で効率的な配車

 ・出向中車両への現場支援情報配信(水利、災害弱者、危険物、建物情報等)

2 ネットワークの強化による情報共有化促進

 ・指令台と災害情報・地図情報の連携

 ・全庁的な災害情報の共有

 ・病院、避難所を含めた情報共有

 ・同時災害、大災害時の輻輳回避

3 災害弱者対策の強化

 ・通報地点の災害弱者情報把握

 ・出動車両への適切な指示

 

システムの概要

 

1 指令管制システムの強化

 ・発信地表示システムの導入

 ・基幹情報ネットワークとの接続(災害情報提供、地図DB共用等)

 ・予防システムとの連動(災害弱者情報、建物情報等)

 

  

       総合指令台              支援情報表示盤

 

2 車両動態位置管理システムの導入

 ・AVMによる車両動態管理

 ・GPSによる車両位置把握

 ・災害現場への直近車両の自動選別

 ・公共デジタル無線による活動支援情報の配信(水利、災害弱者、危険物、建物情報等)

 

          

 

3 消防救急無線のデジタル化

 ・公共デジタル無線の導入により、無線の秘話性確保と輻輳回避

 ・音声以外のデータ通信実現による情報伝達手段の多様化

 

4 画像情報システムとの連携

 ・防災情報カメラシステムと119番の連動

 ・ヘリコプターテレビ電送システムの導入

 

           ヘリTV

 

システムの詳細

 

1 指令管制システム

 緊急時には第一報をいかに適切に速く早くできるかどうかが、後の災害活動を大きく左右します。指令管制システムでは、あわてている地理不案内の通報者からでも、発信地表示システムや地図検索システムにより、場所を特定し、ディスプレイに表示されるので、その後のスムーズに通報者から必要な情報を聴取することができます。

 また、災害の種別、規模をインプットするだけで、リアルタイムに災害地に最も近い、車種、車両を選び、出動隊を編成します。

 出動隊へは、指令管制員が通報者からの詳細な聞き取りを続けている間にも、コンピュータによる音声合成の指令が発せられるので、通報から出動までの時間は、大幅に短縮されていきます。

 また同時に災害現場の住所、水利状況も含む周辺情報などが記載された出動指令書も各署所に設置されたプリンタに自動的に送られ、隊員がスピーディーな災害活動を行うことができます。さらに消防車、救急車へは、必要に応じて災害活動に必要な活動支援情報が、公共デジタル無線を通じて送られることから、この情報の活用による災害活動の効率化が被害の軽減につながります。

 出動隊を待つ市民の不安を最小限に抑えられるよう指令管制システムはその責任を果たしています。

 

2 車両動態管理システム

 災害現場にいち早く到着できる最適な車両、車種の自動部隊編成を行うため、車両にはAVM(車両動態管理システム)とGPS(全地球測位システム)を使ったナビゲーション装置が搭載されています。これにより現在の位置ばかりか、出動、現着、放水の開始から完了、引揚及び帰署までをボタン操作のみでコンピュータに登録できます。登録された情報は指令センターの車両状況表示盤や指令台のCRTに表示され災害時に部隊編成情報として活用するだけでなく、帰署後の活動報告データとしても活用されます。

 

3 ヘリコプターテレビ電送システム

 災害発生と同時に出動したヘリコプターが刻々と変化する災害情報を上空からTVカメラでとらえます。指令センターでは、動画として送られてくるヘリTVの映像情報を受け、状況を視覚的に正しく把握し、リアルタイムな指令業務を行うために有効的に活用しています。

 

                

                     可搬型ヘリTV受信装置

 

4 防災情報カメラシステム

 市内中心部の高層ビル屋上、千葉北清掃工場の煙突上及び緑区の無線塔上の3箇所に超高感度、高倍率の「防災情報カメラ」を設置し、消防局指令センターにおいて24時間休むことなく、市内の災害発生を監視しています。ひとたび災害が発生し、119番通報があれば、通報と連動して即座に災害場所の映像が映し出されます。また災害対策本部での利用を考慮して、遠隔制御装置と映像モニターを市役所庁舎にも設置されています。

 さらに、大規模な災害が発生し、国、県、他市町村などに応援を要請する場合を想定し、衛星地球局を使って映像を防災関係機関に送ることができる画像伝送システムも備えています。

 

                

                        衛星地球局

 

5 消防情報管理システム

 より的確、効率的、迅速に災害活動を行うためには、種々、豊富なデータの蓄積とそれらを有効に活用する用することが不可欠となります。

 日常業務から得た防火対象物、危険物施設の査察結果や消防水利の管理、その他消防車車両等々、すべてのデータがオンラインで結ばれて、情報の共有化が可能になりました。 

このページに関するお問い合わせ先

消防局警防部指令課
〒260-0854 千葉市中央区長洲1丁目2番1号 セーフティーちば7階
電話:043-202-1673
mail:shirei.FPD@city.chiba.lg.jp

千葉市役所

地図
〒260-8722 千葉市中央区千葉港1番1号
代表電話番号 043-245-5111
開庁時間:8時30分から17時30分(土日祝日および12月29日~1月3日を除く)

千葉市役所コールセンター

電話番号 043-245-4894
よくある質問と回答(FAQ)