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更新日:2017年2月24日

春の火災予防運動を実施します

消防局長の大麻です。

毎年3月1日から7日にかけて全国的に「春の火災予防運動」が実施されます。

当局でも期間中に、立入検査及び防火防災訓練の実施の他広報活動として消防フェアの実施、防火座談会・防火教室についても実施してまいります。

また、町内自治会等にポスターを掲示し市民の皆様に防火意識を高めていただくための取組を実施いたします。

毎年恒例となっています千葉ロッテマリーンズとのコラボレーションによる火災予防運動ポスターを今年度も作成しました。『益田直也投手』の力強い雄姿にあふれる素晴らしいポスターとなりました。

益田投手は、昨年度マリーンズの『火消し役』と呼ばれチームのストッパーとして活躍されました。

今回のキャッチフレーズは、益田投手のように市民の皆様ひとりひとりが火災を未然に防ぐ『火災予防の守護神』であるというメッセージが込められています。

このポスターは市内の各所に掲示しますので、見かけましたら千葉ロッテマリーンズへの応援とともに火災予防についてご協力お願いいたします。

火災予防運動ポスター

【消防局で開催される行事・イベント】

市内各所で行われる消防フェアは下記のとおりです。

消防署

実施日時

実施場所

内容

中央消防署

Tel202-1617

3月4日

(土曜日)

9時30分

12時00分

GLOBO(グローボ)

駐車場

中央区川崎町1-34

「中央消防署防火フェア」

・梯子車展示

・地震体験コーナー

・消防音楽隊コンサート

・ちびっこ防火服体験コーナー

・住宅防火相談コーナー

・すまいの耐震化コーナー

花見川消防署

Tel259-2571

2月26日

(日曜日)

10時00分

12時00分

イトーヨーカ堂幕張店

屋外駐車場

花見川区幕張町4-417-25

「2017消防フェアはなみがわ」

・梯子車・地震・煙体験コーナー

・消火器体験コーナー

・耐震化相談コーナー

・ガスの安全コーナー

・その他各種イベント

若葉消防署

Tel237-8041

3月5日

(日曜日)

10時30分

12時00分

ラパーク千城台

ショッピングセンター

若葉区千城台北3-21-1

「消防フェアわかば2017」

・地震・煙体験コーナー

・応急手当(AED)の実技コーナー

・ちびっこ防火服体験コーナー

・住宅防火相談コーナー

・消防団員募集コーナー

緑消防署

Tel292-6147

2月26日

(日曜日)

10時00分

14時00分

緑消防署

緑区おゆみ野3-15-1

「消防フェアみどり2017」

・消防車救急車展示梯子車体験コーナー

・ちびっこ防火服体験コーナー

・バルーンアート体験コーナー

・消防音楽隊コンサート

・チーバくんとのふれあいコーナー

・住宅防火相談コーナー

美浜消防署

Tel279-0119

3月4日

(土曜日)

10時00分

14時00分

美浜消防署

美浜区真砂5-15-6

「みはま防火・防災・防犯フェア」

※美浜区役所・千葉西警察署との共催

・消防車両・警察車両展示

・協力団体活動PR(展示等)

・救助隊デモンストレーション

・ちびっこレスキュー

・消火体験、応急処置法(AED)

・チーバくん、ちはなちゃん写真撮影

※稲毛消防署は、2月19日(日曜日)に消防フェアを実施しました。

平成28年中の火災概要について】

平成28年中の火災発生状況は下記のとおりです。

発生件数 死者 負傷者 損害額
28年 265件 7人 39人 1億9,809万円
27年 279件 8人 44人 3億4,920万円
前年比 -14件 -1人 -5人 -1億5,111万円

(数値は平成29年2月23日現在概数値)

※平成28年は、市内で265件の火災が発生し、前年に比べて14件の減少となり、死者は7人で前年と比べ1人減少しました。負傷者については39人で、前年と比較して5人減少となり、損害額についても1億9,809万円で前年と比較して1億5,111万円減少しました。

【出火原因のトップは放火です】

平成28年中、千葉市では265件の火災が発生しました。

千葉市の出火原因では、放火(疑いを含む)(58件)が最も多く、次いでたばこ(42件)、こんろ(30件)の順となっております。

【放火対策】

  • ごみは指定された日時・場所に出す。
  • 家の周りに燃えやすい物は置かず、常に整理整頓をする。
  • 物置・車庫には「カギ」をかける。
  • センサーライトをつけて、不審者の侵入を妨げる。

※放火対策は、皆さんひとりひとりの取り組みが必要不可欠です。

【住宅用火災警報器の本体交換と維持管理について】

住宅用火災警報器は火災発生をいちはやく知らせてくれるため、避難に時間のかかる場合が多い高齢者の方にとって非常に重要な住宅用防災機器の一つです。住宅用火災警報器を未設置の方は早急な設置をお願いします。

また、住宅用火災警報器は、古くなると電子部品の寿命や電池切れで正常に火災を感知しない可能性があるため、火災を早期に発見できず逃げ遅れることも考えられます。

住宅用火災警報器の本体の寿命は10年が目安ですが、10年経っていなくても、電池切れや故障の場合は、本体の交換が必要になります。定期的に点検や清掃を行い、いざという時にきちんと作動するよう維持管理を行ってください。

【住宅用火災警報器の廃棄方法について皆さんご存知ですか?】

住宅用火災警報器に使用した電池は、本体と別にして捨てます。

本体は不燃ごみ、住宅用火災警報器に使用した電池は有害ごみとして捨ててください。

とりカエル

電池は「有害ごみ」本体は「不燃ゴミ」

 

電池警報器

有害ゴミ「電池」不燃ゴミ「住宅用火災警報器」

【感震ブレーカーをご存じですか?】

阪神淡路大震災や東日本大震災で発生した火災の内、原因が特定された火災の約6割は電気器具等からの出火など電気に起因するものでした。大規模地震時の電気火災を防ぐには、揺れを感知して自動的に電気を止める「感震ブレーカー」の設置が効果的です。

このページの情報発信元

消防局予防部予防課

千葉市中央区長洲1丁目2番1号 セーフティーちば4階

電話:043-202-1613

ファックス:043-202-1669

yobo.FPP@city.chiba.lg.jp

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