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更新日:2018年7月6日

平成30年度震災対応訓練を実施しました

消防局長の石塚です。

今回は、6月16日(土曜日)に実施しました震災対応訓練について紹介します。
消防局では、大規模震災に対する消防即応体制の更なる充実強化を図るため、毎年、震災対応訓練を実施しています。
震災時は、非番及び休日職員を招集し人員の増強を図ります。
また、消防局と各消防署に対策本部を設置し、消防部隊の運用や被害の早期把握、正確な情報の受伝達等、地震の発生直後から複雑な対応を行わなければなりません。
更に、緊急消防援助隊をはじめ、他都市からの応援部隊の受入れや、千葉県庁及び市役所防災部局との連携が重要となることから、震災対応訓練では、千葉市直下地震を想定したブラインド型ロールプレイング方式の図上訓練(シナリオ非提示型シミュレーション訓練)を主軸に、職員のスキルアップを図りました。
本年、国の地震調査委員会が発表した「全国地震動予測地図2018年版(平成30年6月26日発表)」によると、千葉市は今後30年以内に震度6弱以上の揺れに襲われる確率が、昨年に引き続き都道府県庁所在地のうちで最も高い85%と評価されています。
また、今後発生が危惧されている首都直下地震や千葉県東方沖地震では、都市部における特性から多発火災や建物の倒壊等の被害が予想されており、発災時には一刻も早い消防・救助活動が求められるところです。直近では、6月18日に大阪府北部地震が発生、多くの人的・物的被害をもたらしており、都市型地震における被害の大きさと新たな課題が浮き彫りとなっています。
このような事態に備え、他都市の災害で得られた貴重な教訓を生かした各種訓練を行い、市民の皆様の安全・安心の確保に努めて参ります。

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