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更新日:2015年12月16日

消防機関へ通報する火災報知設備と自動火災報知設備の連動が義務化されます

消防法施行令別表第1(6)項ロに掲げる防火対象物又はその部分に設ける消防機関へ通報する火災報知設備は、自動火災報知設備の作動と連動して起動することが義務付けられます。(平成27年4月1日施行)上記改正により、次のいずれかに該当する既存の防火対象物は改修が必要となる可能性があります。

  • (6)項ロに掲げる防火対象物で、消防機関へ通報する火災報知設備を自動火災報知設備と連動させていないもの。
  • (6)項ロが存する防火対象物内に当該用途以外の用途が存するもので、(6)項ロの用途に供する部分からの火災信号とだけ連動起動させているもの。(今回の改正では防火対象物全体の火災信号と連動起動させることが義務付けられました。) 

ご不明点等は指導課設備係(電話:043-202-1736)までお問い合わせください。

 

 

このページの情報発信元

消防局予防部指導課

千葉市中央区長洲1丁目2番1号 セーフティーちば4階

電話:043-202-1736(設備係)

ファックス:043-202-1679

shido.FPP@city.chiba.lg.jp

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