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更新日:2017年6月30日

ストップ、ドロップ&ロール!!(着衣着火の対処法)

自分が着ている洋服に火が燃え移ってしまうことを着衣着火(ちゃくいちゃっか)と言います。

きちんとした対処法を知らないと火を消せないどころか、かえって炎が大きくなってしまいます。

火を消すことができずに亡くなる方も少なくありません。

ここでは、アメリカの消防士たちが考えて日本でも徐々に広まりつつある対処法を紹介します。

アメリカでは『ストップ、ドロップ&ロール』(止まって、倒れて、転がって)という合言葉をキーワードに、子供のころから着衣着火への対処法を教育しています。

もし、自分が着ている洋服に火が燃え移ったら?

お料理、バーベキュー、花火など、私たちの生活には「火」は欠かせないものです。

しかし、言い換えると着衣着火はいつ起こってもおかしくありません。

ここでは、着衣着火への正しい対処法を学びましょう!!

着ている服に火がついてしまった

絶対に走らない!!

自分が着ている洋服に火が燃え移ってしまった時には、慌てて走っては絶対にいけません!!

走ると風が起こり、かえって火の勢いが大きくなります。

はしっちゃダメ

1.ストップ!!(止まって)

火の勢いを大きくさせないために、ずはその場に止まってください!!

ストップ!!

2.ドロップ!!(倒れて)

地面に倒れこみ、燃えているところを地面に押しつけるように。体と地面をくっつけます。

体と地面の間にできるだけすきまができないようにしてください!!

ドロップ

3.ロール!!(転がって)

地面に倒れたまま左右に転がります。転がることで洋服についた火を窒息(ちっそく)消火させます。

両手で顔を覆うようにして顔への火傷を防ぎましょう!!

ロール 

着衣着火による火傷への対処法は下記のページを参照ください。

けがややけどの応急手当のページへ(クリックしてください。)

 

防炎品を使いましょう!!

エプロンやパジャマなどの衣類に防炎品を選ぶと、着衣着火による被害を最小限に止めることができます。

防炎品と非防炎品の燃え方の違い(外部サイトへリンク)

➢防炎品の詳しい説明へ(公益財団法人 日本防炎協会ホームページ)(外部サイトへリンク)

 

火災になった家からの避難方法

着衣着火による消火方法については皆さん覚えましたか?それでは、もし皆さんの自宅が火事になったら、無事に逃げだすことはできますか?避難の方法については下記のリンク先から確認してください。

➢火災になった家から無事に逃げだすためには?

このページの情報発信元

消防局予防部予防課

千葉市中央区長洲1丁目2番1号 セーフティーちば4階

電話:043-202-1613

ファックス:043-202-1669

yobo.FPP@city.chiba.lg.jp

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