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更新日:2016年4月19日

平成26年度 千葉市・大学連絡会議

平成26年7月31日に、平成26年度千葉市・大学連絡会議が開催され、熊谷市長と市内の大学・短期大学の学長等の皆様と「専門・高度人材である大学生留学生等の本市へ定着促進」を議題に意見交換が行われました。

1 会議概要

  1. 開催日時
    平成26年7月31日(火曜日)14時~16時
  2. 会場
    オークラ千葉ホテル 2F ブリストル
  3. 議題
    専門・高度人材である大学生留学生等の本市へ定着促進 ほか
  4. 会議資料
    1. 次第(PDF:71KB)
    2. 出席者名簿(PDF:75KB)
    3. 専門・高度人材である大学生留学生等の本市へ定着促進(PDF:3,995KB)

2 各大学からの主な意見と千葉市長のコメント(◇:大学 ◆:市長)

◇市内企業のインターンシップの受入先を取りまとめ、大学側に情報提供してほしい。大学ではインターネットで調査したり、個別連絡して受入先を探している。
◆大学側の就職担当と連携して、情報の共有に取り組みたい。
◇待機児童0をもっと発信してもよい。
◆待機児童0にしても、テレビなどが取り上げないとなかなか届かない。例えば、大学の同窓会報などでPRしていただくなどいかがか。
◇子育て・就職に介護を併せて、3世帯が一緒に住めるまちづくりが必要。
◆市では三世帯同居等支援事業を実施しており、できる限りこのような事業を活用していきたい。
◇県外にでていった卒業生に戻ってもらうには、魅力あるまちづくりが必要。大学としても卒業生に戻ってもらうために呼びかけるなど、できることがある。
◇ある市では教育実習を教育委員会が一括で市内学校を割り振っている。千葉市は学生と学校が個別に行っており、時期もバラバラである。
◆市内で教育実習を受ける率が増えると、優秀な人材が千葉市を受けたいと思う率も上がると思うので、参考にさせていただきたい。
◇本学は千葉市経済部とは協定を結び、起業活動をしている。市がどのような職種を育てていきたいのか、産業として起していきたいのか、といった情報があると学生の指針になる。
◆どのような産業を育てていきたいかを市として示せる様、産業振興財団も交え調整をしていく。
◇若者は、新聞などはあまり読まない。魅力ある市を訴えていくために広報手段を考える必要がある。
◆若者への情報発信は、我々も苦労しているところである。学生が自分のまちの情報を見たくなるようにするにはどこでアピールすればよいのか、教えていただきたい。
若者向けの一例として、街の不具合をスマホで撮影しアプリで市に報告してもらう仕組みを開発した。(参照:http://www.city.chiba.jp/shimin/shimin/kocho/chibarepo.html
将来的にはこのアプリを通じて情報を届けられるようになればと思っている。このような仕組みを皆さんと一緒にできればよい。
◇本学は花見川の犢橋高校と「花見川ドットコム」を行っているが、色々な目線で情報を早くから発信すると役に立つと思う。高大連携の一つであるが、そのようなことを今後もお手伝いできればと思っている。
◆引き続きよろしくお願いしたい。
◇学生は意外と生活する地域を知らない。市長が本日話したことを大学に来て直に話してほしい。
◆そうした機会があると、こちらとしてもありがたい。
◇将来の医療費推計や必要な看護師推計を行おうとしている。
◆ぜひ推計結果のデータをいただきたい。
◇SNSを使っているが、「千葉」というキーワードが見えない。40歳以下の若い人はSNSを利用しているので、宣伝の仕方に力を入れたほうが良い。
◆新しいメディアの活用についても検討していきたい。
◇若者の定着には雇用の創出が大事である。本学は県内に就職を希望する学生が7~8割いるが、実際就職できるのは3割。雇用を創出してほしい。できれば、県内・市内の企業が欲しがっている人材を把握し、教育の中に反映させたい。
◆商工会議所のデータを確認する。他にもアンケートの内容について、大学の意見を取り入れることもありえる。産業振興財団も含めて、調整する。
◇卒業生をいかに残すかといえば、雇用の創出と給与である。どんな小さな企業にでも学生をインターンとして行かせ、千葉の企業を認識させ呼び込む必要がある。また、給与水準が低いと残らない。学生は将来性があっても給与が低いと、いい学生ほど逃げてしまうので、企業にも認識してもらいたい。
◆給与について企業に認識していただくことになるが、インターンに市が積極的に入り込んでいくことは、しっかり反映していきたい。
◆企業とのマッチングは1・2年生を対象にしているが、どの時期が望ましいのか。
◇1・2年生では少々早く、リアリティが増す3・4年や修士1年のころに行うのがよい。
◇これだけ留学生がいて、千葉で仕事が無く、優秀者は東京に引っ張られている。合同企業説明会を行政主導でやるのであれば、留学生はひとつのポイントである。早くやらねば、どんどん千葉から離れてしまう。ぜひ検討いただきたい。
◆経済部もやりたいといっているので、ぜひ相談させてほしい。
◇大手企業でも留学生を採用する動きがあり、都内企業にとられてしまうことも起きかねない。留学生の紹介もはじめては。優秀な方が多いので、千葉にとどまってもらえれば別の効果が将来期待できる。
◆色々協力いただきたい。
◆学長会議の意見はかなり参考にさせていただいている。
千葉市に通う学生が魅力を感じ「残ろう」と思う街は、全ての世代にとっても魅力的な街だと思う。ぜひ、共に取り組んでいただきたい。

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