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更新日:2018年12月27日

平成29年度 千葉市大学市長賞

平成29年度の受賞者が決定し、受賞者と市長のランチミーティングを実施しました。

1 受賞者

受賞者及び大学からの推薦理由一覧(PDF:231KB) 

2 市長とのランチミーティング

これまでの活動内容や、若い世代のまちづくりへの参画について、受賞者と市長が昼食をとりながら、意見交換を行いました。

1 開催日時
平成30年3月7日(水曜日) 12時~12時50分

2 場所
千葉市役所 第一会議室

3 参加者
受賞者のうち、以下の8名が参加しました。
・植草学園大学:近藤 里美さん
・神田外語大学:木村 葵さん
・敬愛大学:宮原 百合香さん
・千葉経済大学:越川 竜次さん
・千葉工業大学:大滝 優さん
・千葉大学:都築 則彦さん
・千葉経済大学短期大学部:駒形 葵衣さん
・千葉明徳短期大学:伊藤 都さん

4 主な意見交換内容

(市長)千葉明徳短期大学に入学したきっかけを教えてほしい。
(千葉明徳短期大学)子どもを保育所に預けたときに保育士の方の姿を見て、こんな人になりたい、子どもと接する仕事がしたいと思い入学した。
(市長)「おりがみ」をつくったきっかけを教えてほしい。
(千葉大学)大学で、宇宙をキーワードに取り組んでいたら、宇宙とオリンピックをテーマにしている団体に出会って、夢いっぱいの話を聞いてワクワクした。自分も一番オリンピックのワクワクしている部分に飛び込もうと思った。
(市長)まちづくりに参加して一番楽しかったことは何か。
(千葉経済大学)千葉銀行の学生版ビジネスアイディアコンテストに参加したことは貴重な体験だった。
(市長)船橋市で教員になった理由や、小学校でのボランティア活動の楽しさを教えてほしい。
(神田外語大学)地元である船橋市を選んだ。小学生に英語を教えたが、子どもの行動等について気づきを得られたことが良かった。
(市長)CBTに参加した感想を教えてほしい。
(植草学園短期大学)最初は緊張して何もできなかった子どもが、自主的に行動できるようになり成長の過程が見られるのが嬉しかった。
(市長)確かにCBTの中で、市長選に立候補するなど成長していく様子が見えた。役割を与えると人は成長する。
(市長)夜灯に参加したきっかけを教えてほしい。
(敬愛大学)同じ学科の先輩に紹介してもらった。座学だけではなく子どもと関わる実体験を増やそうと思い参加した。
(市長)このイベントは、最初はあまり知られていなかったが、これだけ成長したのはありがたいと考えている。
(市長)鉄道クラブではどんな活動をしていたか教えてほしい。
(千葉工業大学)真砂や高洲などで、ミニSLを制作し、子ども向けアトラクションとして、市内のお祭り等に参加した。この他、卓上の模型の展示もした。
(市長)地域のイベントに、地域の大学が参加してくれることは嬉しい。
(市長)「教職たまごプロジェクト」に参加して学んだことを教えてほしい。
(千葉経済大学短期大学部)一か月の教育実習と違い、「教職たまごプロジェクト」には一年間通して参加した。子どもたちの成長を見ることができる現場に行くことはやりがいもあるし、やってよかった。
(市長)私たちは、教員は足りていない、大量退職の時代を迎えもっと増えて欲しいと考えている。どうやったら教員を目指す学生が増えると思うか。
(千葉経済大学短期大学部)周りの学生に聞くと、幼稚園教諭と比べて小学校教諭はすごく大変な印象があるようだ。
(市長)本来、小学校ならではの魅力もあるはず。教員が大変だという報道を見ると教員を選択しない人が増えてしまうのではないかと危惧している。やりがいがあることをクローズアップしていかないといけない。
(市長)皆さんから私に聞いてみたいことがあれば、質問してほしい。
(千葉大学)私たちは、誰かに言われてではなく自分たちでオリンピック・パラリンピックに向けたボトムアップを考えている。そうした中で、千葉市として残していきたいものはどういったものか。
(市長)パラリンピックについては、2020年以降も千葉市内で活動するチームが生まれるかどうかだと考えている。ゴールボールでも車いすバスケでも、そのチームがスポンサーを持って継続するような状況ができるかどうか。さらに言えば、健常者によるパラスポーツのチームができると良い。
(千葉大学)私としては、大学間のボランティアネットワークを作りたいと思っている。そういう枠組みを作りたい。
(市長)ぜひやっていただきたい。2020年以降も、この機会にボランティアを経験した人達のネットワークが残って欲しい。
(千葉大学)ボランティアをすると大会が見られなくなる等の意見がある。大会の数か月前から少しだけ参加するという仕組みもあったらよいと考えている。
(市長)学生だけでなく高齢者なども含め、2020年オリンピック・パラリンピックに、少しでも関わっていたと言えるような仕組みを検討している。ぜひアイディアをいただきたい。
(千葉大学)ぜひ一緒に考えさせてほしい。
(千葉明徳短期大学)キャンパスの近くの民間飲食施設で、学生が絵本の読み聞かせ等のボランティアをして子どもと触れ合う場を作る取組みを行っており、保育を学びたい学生と楽しみたい親子が出会える場。同様に、学校でも子どもたちと触れ合う場があるといいと思うが、市ではそのような取組みをしているか。
(市長)助産師会と連携して、出産やいのちに係ることについて小学生等が学ぶ取組みを行っている。
(市長)我々は、千葉市の大学に通った学生の皆さんにできるだけ地域で活躍してほしいと思っている。その活動を証明できる形にしたいと思い、千葉市大学市長賞を設立した。どうしたら学生が地域活動をしたいと思うか意見を聞かせてほしい。
(千葉大学)活動の意欲があっても、周囲の友人に冷ややかな反応をされるのが恐い。例えば、オリンピック・パラリンピックが開催されるなど、きっかけがほしい。こういった活動をしている人たちが、高校生などに語りかけていくのはどうか。大学生活もイメージしやすくなると思う。
(市長)過去の受賞者に、まずは市立高校で話をしてもらうことはできるかもしれない。地域活動に参加していただいたことが将来に活かされそうなことがわかりうれしく思っています。ぜひこの体験を次につなげていただければありがたいと思います。

 

平成29年度千葉市大学市長賞ランチミーティング1 平成29年度千葉市大学市長賞ランチミーティング2

 

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