ここから本文です。

更新日:2018年1月11日

千葉開府の日

平安時代後期、大治元年(1126年)の6月1日に、桓武平氏平高望の子孫、常重(つねしげ)は現在の緑区大椎町から中央区亥鼻付近に本拠地を移し、初めて「千葉」を名のり、都市としての千葉が誕生したとされています。

「大治元年丙午六月朔(ついたち)、初めて千葉を立つ、凡そ一萬六千軒也。表八千軒、裏八千軒、小路表裏五百八十餘小路也。」

これは、千葉氏の城下町であった「千葉」の事情を表した戦国時代の史料「千学集抜粋(せんがくしゅうばっすい)」の記載です。

千葉市では、6月1日を「千葉開府の日」として位置づけ、市民の皆様に知っていただけるよう、今後さまざまな取り組みを展開し、「千葉市らしさ」の確立に努めてまいります。

 

sengaku_shu

千学集抜粋(国立公文書館蔵)

 

このページの情報発信元

総合政策局総合政策部都市アイデンティティ推進課

千葉市中央区千葉港1番1号 千葉市役所5階

電話:043-245-5660

ファックス:043-245-5476

identitysuishin.POC@city.chiba.lg.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?

このページを編集して、改善提案する(改善提案とは?)