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更新日:2017年10月3日

「ペルーパラバドミントンインターナショナル2017」優勝報告(山田麻美選手、村山浩選手)

平成29年8月1日から6日までペルー・リマで開催された「ペルーパラバドミントンインターナショナル2017」において、千葉市在住の山田麻美選手、村山浩選手が優勝の報告に市長を表敬訪問しました。

山田選手、村山選手、平野理事長
山田選手、村山選手、(一社)日本障がい者バドミントン連盟 平野理事長

山田選手は女子シングルス、女子ダブルス、ミックスダブルス、村山選手は男子ダブルスで金メダルを獲得しました。
山田選手は、もともと職業訓練校でバドミントンを行っていましたが、2020年のオリンピック・パラリンピックが東京に決まり、家族の後押しもあって本格的に取り組み始めたそうです。
村山選手は2016年のコロンビア大会での優勝に続き、2度目の優勝報告の訪問となりました。車いすのカテゴリーで強豪のアジア勢の出場があまりなく、日本勢がメダルを獲って当たり前という使命感を持って臨まれたそうです。

山田選手、村山選手市長表敬

熊谷市長からは「東京パラリンピック競技大会に向け、国際大会でポイントを取り、世界ランキングの順位を上げることは、精神的にも肉体的にも優位に立てると思う。今月末開催のアメリカ大会をはじめ、今後の大会でのご活躍を期待しています。」と激励の言葉がありました。
2選手はこのあと、10月にアメリカで開催される国際大会、11月に韓国で開催される世界選手権大会に出場される予定です。

山田 麻美(やまだ あさみ)選手

所属

千葉市在住、株式会社LAVA International
千葉飛翔ウェーブ

クラス

SL3

成績

  • アイルランドパラバドミントンインターナショナル2016 準優勝
  • パラバドミントンアジア選手権大会 準優勝
  • タイパラバドミントンインターナショナル2017 準優勝

村山 浩(むらやま ひろし)選手

所属

千葉市在住(幸町第一小学校卒)、SMBCグリーンサービス株式会社
千葉飛翔ウェーブ

クラス

WH1

成績

  • アイルランドパラバドミントンインターナショナル2016 3位
  • コロンビアパラバドミントンインターナショナル 優勝

パラバドミントンとは

パラバドミントンはさまざまな障害の選手ができるだけ公平に競えるよう、障害の内容や程度で6つのクラスに分けて競われます。
車いすはWH1、下肢障害はSL3のほうが障害の程度が重くなっています。
ネットの高さはバドミントンと同じですが、クラスによってコートの使い方が異なります。
1ゲーム21点方式、2ゲーム選手で勝利となります。
カテゴリー

東京2020パラリンピック競技大会

パラバドミントンは、東京2020パラリンピック競技大会からパラリンピックの正式競技として採用されます。

会場

国立代々木競技場

種目

14(男子7、女子6、混合1)

男子種目 女子種目 男女混合種目
シングルスWH1 シングルスWH1 ダブルスSL/SU
シングルスWH2 シングルスWH2  
シングルスSL3 シングルスSL4  
シングルスSL4 シングルスSU5  
シングルスSU5 ダブルスWH  
シングルスSS6 ダブルスSL/SU  
ダブルスWH    

このページの情報発信元

総合政策局総合政策部オリンピック・パラリンピック推進課

千葉市中央区千葉港2番1号 千葉中央コミュニティセンター2階

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ファックス:043-245-5299

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