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更新日:2018年9月21日

都市部におけるオンライン服薬指導の実施
平成30年5月30日案(東京圏(第21回)国家戦略特別区域会議)及び平成30年6月14日案(第35回国家戦略特別区域諮問会議)

提案のポイント

家戦略特区において実施が認められている「遠隔服薬指導」については、現在は実施可能な区域が医療資源の乏しい地域に限られており、千葉市を含めた都市部では活用が出来ない。

提案の内容

ンライン診療が行われた患者については、その患者の居住する場所にかかわらず、都市部においてもオンラインでの服薬指導を可能とする。

  • 対面診療を補完するオンライン診療の活用が促進されるとともに、診療~服薬指導、薬の授受までの「一気通貫」のオンライン医療が実現する。
  • その結果、患者の生活の利便性が向上し、医療機関や薬局での待ち時間に対するストレスからの解放や時間の有効活用が期待される。
  • 特に通院に対する負担感から“治療中断”が発生しやすい就業者層や子育て世帯において、通院率向上による慢性疾患等の重症化が防止でき、その結果医療費の抑制が期待される。
  • 高齢者人口の増加により今後さらに重要度を増す在宅医療においても、オンライン診療が対面診療を補完するツールとして有効な手段となり得る。

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