ホーム > 市政全般 > 計画・行革・財政・統計等 > 施策・計画 > 国家戦略特区 > 児童福祉施設の設備及び運営に関する基準の緩和

ここから本文です。

更新日:2018年9月21日

保育所等の設備及び運営に関する基準の緩和
平成30年3月8日提案(東京圏(第20回)国家戦略特別区域会議)

提案のポイント

葉市では平成28年度から2年連続で待機児童が発生(提案時点の状況)している状況であり、保育士不足による受入枠の減少が主な要因となっている。

機児童解消に向けて、保育人材の確保が喫緊の課題となっているなか、保育所、認定こども園においては、保健師、看護師又は准看護師を1人に限って保育士とみなすことができるが、乳児(0歳児)を4人以上入所させる施設に限られている。

小規模保育事業等においては、乳児(0歳児)の人数要件は設けられていない。

提案の内容

3歳未満児の定員を設定する保育所、認定こども園においては、乳児(0歳児)の在籍人数に関わらず、1人に限って、保健師、看護師又は准看護師を保育士とみなすことを可能とする。

  • 待機児童発生の主な要因である保育士不足に対応する保育人材を確保し、待機児童解消を推進する。
  • 看護師等の保育所等への配置が進むことで、保育所等における保健業務(児童の健康支援、障害児や医療的ケア児への対応など)強化による保育の質の向上も期待される。

ポンチ絵

このページの情報発信元

総合政策局総合政策部国家戦略特区推進課

千葉市中央区千葉港1番1号 千葉市役所5階

電話:043-245-5346

ファックス:043-245-5551

tokku.POC@city.chiba.lg.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?

このページを編集して、改善提案する(改善提案とは?)