• よくある質問と回答
  • 情報が見つからないときは
  • 各種制度、手続、施設等に関する問い合わせ 千葉市役所コールセンター 電話番号 043-245-4894 年中無休 午前8時30分~午後9時 土日休日・年末年始は午後5時まで

あなたにぴったりな情報を表示します

開く

関心ごと/生活環境を選択

この情報で表示する

よくみられているページ

  •  

きてみて!わたしの区

ここから本文です。

更新日:2013年4月1日

庁内情報システムの全体最適化

各部門にて個別に設置・運用されている情報システムについて、運用の効率化やコスト縮減を図るため、平成23年度に庁内情報システム最適化計画を策定しました。

目的及び方針

目的

庁内情報システム最適化計画は、これまで各部門が個別に構築してきた情報システムを、外部のクラウドサービスの活用や、仮想化技術を活用した情報システム集約基盤(統合サーバ)への集約により、「運用の効率化」と「コスト縮減」を図ることを目的として策定しました。

方針

庁内の154システム中、最適化による効果が見込まれる68システムについて、63システムを統合サーバに集約し、5システムをASPやSaaSなど外部のクラウドサービスに切り替えます。

※クラウドサービス…情報システムやハードウェアの機能を、ネットワークを介してサービスとして利用する仕組み。自前のシステムが不要となることから、低コストで導入・運用できる利点がある。

仮想化技術を活用した情報システム集約

仮想化技術とは、CPU、メモリ、ディスクといったシステム資源を、論理的に分割したり統合したりする技術のことです。これにより、1台のサーバ上で、複数のOSと複数の情報システムを独立して同時に実行させることができます。


仮想化技術を活用し集約した情報システムは、個別に導入した情報システムと比べ、システム資源を効率的に割り当てることで、全体のシステム資源を抑制することができます。

計画期間

平成24年度から平成33年度までの10年間を計画期間とし、次のスケジュールにより最適化を推進します。

計画による効果

経費削減

計画対象システム所管経費の計画着手時(平成23年度)と比較した削減効果は、平成33年度時点で年間約2億円、計画期間総額で約10億円を見込んでいます。


事務負担の軽減

最適化により、情報機器が不要となる、又は削減されるため、機器の調達及び管理に係る担当職員の事務負担が軽減されます。

セキュリティ対策の向上

サーバを執務室内に設置しているなど、部門が個別に導入した情報システムのなかには、セキュリティ対策が十分でないものがあります。それらのシステムを、適切なセキュリティ対策が実施されている、クラウドサービスの活用及び統合サーバへの集約により、セキュリティレベルが向上します。

柔軟なシステム変更

最適化によりソフトウェアとハードウェアを分離することで、新たな制度や制度変更に伴うシステム開発・改修にあたり、ハードウェアの契約期間や性能に縛られることなく、スピード感をもって対応できます。

計画の内容

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

このページの情報発信元

総務局情報経営部業務改革推進課

千葉市中央区千葉港1番1号 千葉市役所4階

電話:043-245-5706

gyomukaikaku.GEI@city.chiba.lg.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?

このページを編集して、改善提案する(改善提案とは?)