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更新日:2013年4月1日

住民情報系システムの再構築

情報システム課では、現在利用している住民情報系システムの課題を解決するため、平成23年度に刷新計画を策定し、住民情報系システムの再構築を推進しています。

住民情報系システムの再構築について

  1. 現在の住民情報系システムの課題
    本市の市民サービスの中核をなす住民情報系システム(介護保険、税務、福祉、住民記録、国民健康保険の基幹5業務のシステムを指す。以下同じ。)は、長期にわたってホストコンピュータを使用し続けてきたことにより、主に以下の点が課題となっています。
    1. 経費の高止まりを解消する必要がある。
    2. システムが複雑化・肥大化していることから、簡素で効率的なシステムに見直す必要がある。
    3. 今後見込まれる社会保障・税に関わる番号制度などの新たな電子行政サービスに即応できるシステムへ転換する必要がある。
  2. 基本方針
    住民情報系システムを再構築するにあたり、以下の3点を基本方針としています。
    1. ホストコンピュータではなくサーバを基本構成とするオープンで標準的なシステムへの移行
      低コストなサーバを基本構成とするオープンで標準的なシステムへ移行することにより、ハードウェア経費の削減を図ります。
    2. 簡素でより効率的なシステムの導入
      パッケージソフトウェアを最大限活用することにより、低コストで、運用性及び保守性の高い、簡素で効率的なシステムを導入します。
    3. 最新の情報通信技術を活用した拡張性と柔軟性を兼ね備えたシステムの構築
      今後見込まれる社会保障・税に関わる番号制度などの新たな電子行政サービスにも柔軟かつ低コストで対応でき、より高度な市民サービスの提供が可能となるシステムを構築します。
      また、新しいシステムの追加や運用形態の変更等にも容易に対応可能な拡張性を兼ね備えたシステム構成とします。
  3. 効果
    住民情報系システムの再構築後は、システムの運用・保守費用として年間約4億円の削減効果を見込んでいます。
    また、拡張性と柔軟性を兼ね備えたシステムを構築することで、新たな電子行政サービスへの対応が可能となり、より高度な市民サービスを提供することが出来るようになります。

  4. 想定スケジュール

千葉市住民情報系システム刷新計画の想定スケジュール

オープンデータ

千葉市住民情報系システム刷新計画書(PDF:2,858KB)(別ウインドウで開く)

住民情報系システムの刷新計画について記載した計画書(PDF版)

千葉市住民情報系システム刷新計画書(ワード:1,714KB)(別ウインドウで開く)

住民情報系システムの刷新計画について記載した計画書(word版)

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このページの情報発信元

総務局情報経営部情報システム課

千葉市中央区問屋町1番35号

電話:043-245-5702

ファックス:043-245-5880

system.GEI@city.chiba.lg.jp

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