• よくある質問と回答
  • 情報が見つからないときは
  • 各種制度、手続、施設等に関する問い合わせ 千葉市役所コールセンター 電話番号 043-245-4894 年中無休 午前8時30分~午後9時 土日休日・年末年始は午後5時まで

あなたにぴったりな情報を表示します

開く

関心ごと/生活環境を選択

この情報で表示する

よくみられているページ

  •  

きてみて!わたしの区

ここから本文です。

更新日:2015年1月13日

本市の都市づくり(これからの主な動き)

本市の都市づくり(これからの主な動き)について[2015年1月13日]

新年あけましておめでとうございます。副市長の鈴木です。
昨年7月1日の副市長就任以来ちょうど半年が経ちました。市長を補佐するという役割に求められているレベルにはまだまだ達していないと自覚しつつ、これからも職務に誠心誠意取り組んでまいりますので、よろしくお願いいたします。
新年にあたり、私の所管する都市づくりにかかるいくつかの取組みについて、これからの当面の動きをお話ししたいと思います。中には、これまで議論してきたものを一定の形に仕上げていくものもあり、この1年が大事な1年になると考えているところです。

まずは、第2次実施計画についてです。
実施計画は、本市の基本構想及び基本計画(平成23年6月議決)に基づく3か年の具体的な事業計画であり、第1次実施計画はこの3月で期間終了となるため、27年度からの3か年の第2次実施計画を策定しているところです。
昨年11月15日には計画事業案について公表し、市民意見募集を行ったところですが、現在、いただいたご意見への対応や27年度当初予算編成作業とのすり合わせ作業を行っており、2月中には計画案をお示ししたいと考えています。
その際にもご意見をいただく機会がありますので、ご注目いただければと思います。なお、昨年11月の計画事業案及び市民意見募集については、「第2次実施計画事業(案)に対する市民意見募集結果」のページをご参照ください。
最終的には、3月末までに計画を確定し、27年4月からこの計画に基づく具体的な事業に取り組んでまいります。

次に、都市アイデンティティの確立についてです。
本市を全国にアピールするためには、確固たるアイデンティティを持たなければ他都市との差別化もできないことから、これまで本市の都市アイデンティティについて、自然や歴史・文化、都市施設など幅広く様々なアイテム(地域資源)を含めてアンケート調査や客観的分析を行い、議論をしてきました。
今後、3月までに、これまで検討した内容や対象となった項目のいくつかを取り上げ、本市に相応しいと思われるアイテム(案)を選定する予定です。
その後、そのアイテムをどのようにアイデンティティまでに高めていくか、その方策・手法を検討し、都市アイデンティティ確立に向けた取り組みの道筋を示していきたいと考えています。
具体的な例示としては、歴史・文化では、古代縄文文化を代表する加曽利貝塚や、源頼朝が開いた鎌倉幕府の最大の貢献者であり本市の都市名にもなっている千葉氏など、また自然では、豊かな緑や日本一の人工海浜が続く海辺など、また現代では、幕張メッセなどを中心とした幕張新都心などがあがっています。
これらの検討内容については、随時発信してまいります。

次に、都市計画マスタープランについてです。
都市計画マスタープランは、本市の都市計画の基本的な方針を定めたもので、現在のプランの期間は27年度で終了することから、28年度からの10年間を期間とする新たなプランを策定しているところです。
昨年11月25日に、素案を公表し、12月26日まで市民意見募集を行ったところで、いただいたご意見については、1月中にその概要を公表することとしております。素案については、「千葉市都市計画マスタープラン(素案)について」のページをご参照ください。
今回のプランのキーワードは、「集約型都市構造への転換」でありまして、少子・超高齢社会及び人口減少社会が訪れることが明らかな中で、本市の都市構造を踏まえた将来のあるべき姿を、都市計画の基本方針としてお示ししようとするものです。
素案でお示ししている基本的なイメージは、千葉都心、幕張新都心、蘇我副都心の3都心のほか公共交通機関の駅などを拠点として、生活機能や居住機能を段階的に集約していこうとするものです。
さらに都心居住の考え方や高速道路等のインターチェンジ周辺の産業立地誘導などの考え方を明らかにしていこうとしています。
今後、いただいたご意見も参考としながらさらに検討を進め、素案に肉付け作業を行い、本年10月くらいを目途に都市計画マスタープラン(案)としてとりまとめていく予定ですので、こちらについてもご注目いただければと思います。

次に、千葉都心地区グランドデザイン及び海辺のグランドデザインです。
まず千葉都心地区ですが、JR千葉駅舎及び駅ビルの建て替え工事が進んでおり、さらには東口再開発事業が計画されているほか、西口B工区の再開発など駅周辺の動きや中央公園プロムナードから中央公園、千葉神社までの回遊性の向上など、千葉都心地区においては様々な動きが出ており、今後、さらなる機能更新が期待されるところです。そのような状況を踏まえ、現在、この地区の10年、20年先を見据えた姿を描き、誘導すべき将来像を示すグランドデザインの作成を行っています。
また海辺のグランドデザインは、東京湾の水辺に面し、特に稲毛から幕張までの日本一の人工海浜を有する本市において、海辺を有効に活用した賑わいづくりなどの活性化策を展開するため、どのような活用をイメージしていくのか、将来像をグランドデザインとして取りまとめることとしています。
東京湾越しに見る富士山及び夕日の美しさや過去に賑わったリゾート地としての風景、マリンスポーツやレジャーに親しむことができる環境などを活かすための仕掛けをどのように展開していくかを示していきたいと考えています。
この2つのグランドデザインは、それぞれの地域の今後の指針となるものと考えており、3月までには原案をお示しし、広く市民の皆様にご意見をいただく予定です。

以上、今後の都市づくりにかかるいくつかのテーマについて、現在の状況及び考え方、今後の大まかな予定などを記述させていただきました。
それぞれについて、今後、公表し、市民の皆様のご意見を伺うことを予定しておりますので、市からの発表事項にご注目いただければと存じます。
本年もよろしくお願いいたします。

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?

このページを編集して、改善提案する(改善提案とは?)