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更新日:2012年5月11日

千葉市の総合交通政策(「幹線」と「バス」と「ガバナンス」)

千葉市の総合交通政策(「幹線」と「バス」と「ガバナンス」)[2012年5月11日]

千葉市総合交通政策・施策の推進計画を策定し、公表いたしました。
策定にあたり助言・提言を頂いた千葉市総合交通政策会議の委員の皆様、パブリックコメントで意見を頂いた市民の皆様にお礼申し上げます。
この政策は、平成19年11月に策定した千葉市総合交通ビジョンの内容を見直して追加・修正し、中長期(平成24~33年度)の交通政策としてとりまとめたものです。また、施策の推進計画は、短期(平成24~26年度)の実施計画としてとりまとめたものです。

見直しのポイントは3つあります。
第1に、「幹線ルートの形成」です。
本市における公共交通の骨格的ネットワークについて、都市内及び広域都市間を結ぶJR東日本と京成の鉄道網を根幹ルートとし、これと一体となって、都市内交通の中心を担う幹線ルートとして、概ね100便/日以上のバス路線及び千葉都市モノレールを位置付けています。また、鉄道駅間又は鉄道駅から住宅地等を結ぶルートは複数ありますが、今後10年以内に整備を検討する対象に5ルートを位置付けました。具体的には、バスサービスの充実が柱になると考えています。
第2に、「地域交通の確保」です。
市はこれまで採算が悪く路線バスが廃止され、公共交通の維持が困難になった地域において、コミュニティバスを委託運行してきました。しかし、超高齢社会を迎え地域の足を確保する必要性が高まる一方、廃止路線を市の補助のみで維持することも財政面から困難となっています。このため、利用者が少なく運行継続が困難なバス路線を廃止せずに維持する場合には、地域住民の方が主体となり市と交通事業者とともに運行計画を策定し、地域住民から負担を頂き市も協力して運行する、新しい枠組みを具体化して参ります。
第3に、「公共交通のガバナンス」です。
市内の公共交通は、多くの民間事業者が運行しています。民間のノウハウと競争により質の高いサービスを提供してもらえる半面、個々の事業者の利害が優先され全体として効率を高める取組みを行うことが難しい面もあります。このため、市が中心となって、利用者ニーズを踏まえ、ルート設定、運行頻度及び運賃体系等について事業者間や地域住民との話合いを調整して参ります。

最後に、市民の皆様に、鉄道、モノレール、バス及びタクシーの公共交通の利用をお願いします。上記の取組みを進めて、市民の方に利用し易いサービスを提供できるよう努力しますが、乗客の少ない車両を走らせることは、経営面でも難しく、環境面でも問題があります。
重ねてお願いしますが、公共交通を使いましょう。

→前回の徳永副市長メッセージはこちら

このページの情報発信元

総務局市長公室秘書課

千葉市中央区千葉港1番1号

電話:043-245-5011

ファックス:043-245-5529

hisho.GEM@city.chiba.lg.jp

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