• よくある質問と回答
  • 情報が見つからないときは
  • 各種制度、手続、施設等に関する問い合わせ 千葉市役所コールセンター 電話番号 043-245-4894 年中無休 午前8時30分~午後9時 土日休日・年末年始は午後5時まで

あなたにぴったりな情報を表示します

開く

興味/関心ごとを選択

この情報で表示する

よくみられているページ

  •  

きてみて!わたしの区

ここから本文です。

更新日:2019年11月12日

千葉モノレール(「アーバンフライヤー」)

千葉モノレール(「アーバンフライヤー」)[2012年7月10日]

7月8日から、新型車両の「アーバンフライヤー」が営業運転を開始しました。

新型車両は、世界最長の懸垂型モノレールを都市のシンボルとしてメッセージ化するため、「空(そら)」をコンセプトにデザインされました。まずは、乗ってみて下さい。特徴ですが、私が感じるのは、ガラス面が多く浮揚感があること(ドアの下側、運転室内の床面もガラスです)、座席の背が高くホールド感があること(安定して座れ、通路が広く感じられます)です。また、アーバンフライヤーのシンボルマークは、千葉氏の月星紋を元にデザインされ、車内のあちこちにアレンジされています(捜して見て下さい)。
また、千葉モノレールの大澤社長が、アーバンフライヤー営業運転開始記念イベントでの挨拶を、プログに掲載されています(こちら(外部サイトへリンク))。思いのこもった挨拶に述べられているように、将来を見据えて会社を運営していただき、千葉市も同じ視点を持ち一緒に取り組んでいきたい、と考えております。

千葉モノレールは、1988年にスポーツセンター駅~千城台駅で開業してから今年で25年目になります。車両は18編成(36両)ありますが、今回、2編成(4両)が新型車両になりました。更に、現在、2編成(4両)が製作中で、3編成目は年内に、4編成目は来年度中に、導入される予定です。
このため、当分の間は従来の車両と「アーバンフライヤー」が混在して走行しますので、「アーバンフライヤー」に乗車したい方は、主要駅の時刻表を参考にして下さい。
また、2編成の車内広告枠には、1カ月弱の間、沿線小学校の児童の絵画KAGAYA氏書き下ろしのプラネタリウム映像作品を展示しております。

「アーバンフライヤー」は、各方面から注目され、取り上げて頂いています。例えば、郵便局から、「千葉モノレール新型車両デビュー」のオリジナルフレーム切手が販売されます。販売開始は7月23日で、千葉市内及び市原市内の全郵便局で購入できます。
また、第四回「関東の鉄道お宝発見」フォトラリー・フォトコンテストのお宝の一つになっています。コンテストは、フォトラリーが10月5日まで、フォトコンテストが8月20日締切り、となっています。撮影にあたっては、アーバンフライヤーの運行状況を、上記の時刻表により確認されると良いと思います。
市内市外の多くの方に、アーバンフライヤーに関心を持って、ご覧いただき、その魅力を感じて、発信していただけると幸いです。

→前回の徳永副市長メッセージはこちら

このページの情報発信元

総務局市長公室秘書課

千葉市中央区千葉港1番1号

電話:043-245-5011

ファックス:043-245-5529

hisho.GEM@city.chiba.lg.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?

※回答が必要なご質問、お問い合わせ等はこちらではお受けできません。
ご意見・お問い合わせからお願いします。

このページを編集して、改善提案する(改善提案とは?)