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更新日:2010年6月4日

千葉市のまちづくりの主体(「はんい」と「かたち」)

千葉市のまちづくりの主体(「はんい」と「かたち」)[2010年6月4日]

副市長の徳永です。先日、ある方から依頼を受け、「みんなが主役のまちづくり」というテーマで話す機会がありました。まちづくりにおける市民参加の位置付けと市役所の現在の取組みを紹介しましたが、「みんなが主役」とはどういうことか、今一度考えさせられました。まちづくりの主体について、その「はんい」「かたち」はどのようなものがあるでしょうか。

主体の「はんい」ですが、
まず、市民、つまり千葉市内に住まわれている方々、住民となります。市役所の提供する福祉、教育をはじめ様々なサービスを使われ、一方で、住民税等を支払っていただいています。これら住民の方々が、まちづくりの主体となっていただくのは当然ですが、住民以外にも千葉市のまちづくりに関係する方々はおられます。
例えば、千葉市に土地を持っている方々、いわゆる地権者です。地権者は住民でもある方が多いでしょうが、重複しない人もおられるでしょう。また、市外から通勤や通学されている方々(通勤通学者)。さらに、市外から訪問される方々(訪問者)。観光客、幕張メッセのイベント来場者、ロッテやジェフの試合の観戦者なども、関係があります。
まちづくりの主体として、千葉市の住民が最も中心であることは確かですが、その他の地権者、通勤通学者、訪問者等も、直接又は間接に市役所の提供するサービスを受けられ、千葉市に税金を納めていただいています。これらの全ての方々が、千葉市のまちづくりに何らかの参加をしていただくことが期待されます。

主体の「かたち」ですが、
まずは、住民をはじめ様々な「はんい」の方一人一人が、個人として参加していただくかたちがあります。
さらに、活動する地域や分野等に応じて組織されている団体も考えられます。団体には、長く活動されてきた自治会から、サークル、協会、協議会など、近年増加しているNPOまで、いろんな形態があり、それぞれの特徴を活かして参加していただくことが期待されます。
また、民間の会社学校などの法人も、それぞれの設立目的は別にありますが、まちづくりの主体の一員となられている例は多く見られます。

このような様々な「はんい」と「かたち」の主体に参加していただき、まちづくりが進展するよう、千葉市としても取組んで参ります。皆様の参加と協力をお待ちしております。

→前回の徳永副市長メッセージはこちら

このページの情報発信元

総務局市長公室秘書課

千葉市中央区千葉港1番1号

電話:043-245-5011

ファックス:043-245-5529

hisho.GEM@city.chiba.lg.jp

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