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更新日:2010年9月1日

千葉市の道(「つくる」と「つかう」)

千葉市の道(「つくる」と「つかう」)[2010年9月1日]

副市長の徳永です。9月に入っても暑い日々が続きますね。天気予報によると暑さは今しばらく続くようですので、市民の皆さま是非とも体調にお気をつけください。

8月28日、新港横戸町線の本線部4車線が、美浜区幸町から稲毛区穴川まで2.6kmの区間にわたり開通しました。新港横戸町線は、千葉市の幹線道路となる地域高規格道路千葉中環状道路の一部として、市中心部に流入する通過交通を排除するとともに、臨海部と内陸部の連絡強化を図る道路です。京葉道路の穴川ICから国道357号までが直接繋がり、JR総武本線、京成電鉄千葉線を立体交差することから、交通の円滑化に大きな効果があるものと考えております。
この道路の整備に当たり、地域の住民の方々にご理解とご協力を頂いたことに、まずもって感謝申し上げます。道路を計画した地域は閑静な住宅地でしたので、住民の方々から様々なご意見をいただきましたが、平成11年度に沿線自治会等による「道づくり協議会」を設置し、環境対策や地域分断対策等について意見交換しつつ整備を進めることができました。まだ、副道や生活道路及び公園・緑地の整備が残っており、全体の完成は平成26年度末の予定で、事業費の総額は約740億円の見込みです。
市民の方々には、是非とも新港横戸町線を活用していただければと思います。道路は開通すると以前の状況がすぐ忘れられてしまい、その効果を認識していただきにくいのですが、今後、供用開始後の効果について皆様にお知らせしたいと思います。


道路も含め公共施設は、皆様に有効に使われることにより、はじめてその価値を発揮できます。有効に使えるように環境を整えるのが、市の仕事です。既存の道路を使いやすくするよう市が取組んでいる施策に、環境に優しく健康づくりにも資する自転車の利用促進があります。
このため、既存道路を活用した自転車専用通行帯(自転車レーン)等の自転車走行環境整備を検見川浜駅周辺等ではじめています。さらに、市域全域を10地区に分けて、主要な既存道路の走行環境マップを今年度から来年度に作成する予定です。この結果を元に整備計画を策定して、整備を進めます。
走行環境マップは、市建設局職員がボランティアの方々と一緒に、自転車で現地を走って、走り易さや課題を調査して、作成します。既に、おゆみ野地区で、調査を進めていますが、関心ある市民の方がおられましたら、ご協力いただければ幸いです。(連絡先:自転車対策課 企画整備班 043-245-5607)

自転車以外にも、歩行者にとって使いやすい道路にしていくことも大事な課題です。道路は、自動車、自転車、歩行者等の交通を処理する他に、街路樹の緑がうるおいをもたらし、災害時の避難や延焼遮断の役割等も果たしています。厳しい財政状況にありますが、生活や産業を支えている道路について、安全で、利用しやすい状況にして参りますので、市民の方々にも、交通マナーを守る、違法駐輪駐車しないなど、ご協力いただけると幸いです。

→前回の徳永副市長メッセージはこちら

このページの情報発信元

総務局市長公室秘書課

千葉市中央区千葉港1番1号

電話:043-245-5011

ファックス:043-245-5529

hisho.GEM@city.chiba.lg.jp

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