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更新日:2017年9月22日

千葉市建築物環境配慮制度(概要)

  1. 制度の概要
  2. 手続の流れ(届出)
  3. ダウンロード
  4. 公表
  5. 総合設計制度(PDF:839KB)

 

1.制度の概要

  1. 目的
    市民の健康で文化的な生活の確保し、もって持続可能な社会の構築及び地球環境の保全に寄与するため、建築物を環境性能で評価し格付けする手法である「CASBEE」(建築環境総合性能評価システム)を活用した「千葉市建築物環境配慮制度」を導入することにより、環境負荷への低減及び環境に配慮した建築物の建築の誘導を図ることを目的とします。
    (注)「CASBEE」は、(財)建築環境・省エネルギー機構が開発した評価システムです。「CASBEE」に関する登録商標及び著作権は、(財)建築環境・省エネルギー機構が保有しています。
  2. 背景(温室効果ガス排出量の現状)
    「京都議定書」の発効により、温室効果ガスの排出抑制に向けた対策が急務となっています。
    加えて、現政権においては、温室効果ガスの中期削減目標を2020年度までに1990年度比25%削減を目指すと発言するなど、温室効果ガスの排出抑制に向けた機運は、ますます高まっています。
    しかし、我が国では、京都議定書の規定による基準年(二酸化炭素については1990年度)と比較して、二酸化炭素の排出量が増加しています。
    本市では、家庭部門や業務部門における二酸化炭素排出量の増加率が高くなっています。
    特に業務部門においては、建築物の断熱性向上など、抜本的な対策が必要とされています。
  3. 概要
    1. 届出制度【千葉市建築物環境配慮に関する要綱(PDF:245KB)
      • 用途にかかわらず2,000平方メートル以上の建築物を新築等する場合、建築主はCASBEEにより、当該建築物の環境性能を評価し、当該評価結果を着工前に市長へ届け出る必要があります。
      • 市長は、届出された評価結果の概要をインターネット及び窓口で公表します。
      • 2,000平方メートル未満の建築物を新築等する場合も、建築主は同様に市長へ届け出ることができます。
      • 建築物の環境性能の評価に際しては、CASBEEのうち、CASBEE-建築(新築)により行います。
    2. 関連制度【千葉市総合設計許可取扱基準】
      • 総合設計制度を活用する場合、千葉市建築物環境配慮に関する要綱の規定に基づく届出が必要となります。

お問い合わせ先

都市局建築部建築指導課 企画管理班
〒260-0026
千葉市中央区千葉港2番1号 千葉中央コミュニティセンター3階
TEL:043-245-5694

オープンデータ

総合設計制度(PDF:839KB)

千葉市総合設計許可取扱基準

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このページの情報発信元

都市局建築部建築指導課

千葉市中央区千葉港2番1号 千葉中央コミュニティセンター3階

電話:043-245-5694

ファックス:043-245-5888

shido.URC@city.chiba.lg.jp

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