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更新日:2016年4月1日

宅地造成工事技術指針の改訂について

本市では、宅地造成工事に係る審査基準について、宅地造成工事技術指針を平成28年4月1日付で改訂しましたので、お知らせします。

主な変更点について

1 大規模盛土造成地に関する項目の追加

平成28年度から千葉市においても大規模盛土造成地の調査を行うことから、宅地防災マニュアル等を参考に大規模盛土造成を行う場合の盛土全体の安定性の検討に関する基準を定めました。 

2 擁壁の地耐力の確認方法の改正

スウェーデン式サウンディング試験は、地層の想定を行う過程でボーリング試験のデータを補完するために行うこととして規定していました。

しかし、国土交通省告示第1113号第2(3)では、スウェーデン式サウンディング試験で得た数値で地盤の許容応力度を定める方法が規定されていることから、本市においてもスウェーデン式サウンディング試験での擁壁の地耐力確認を認めることとしました。

3 擁壁の直接基礎における支持力式の検討方法の変更

擁壁の支持力に対する安全性の検討方法は、旧宅地造成工事技術指針では、建築基礎構造設計指針又は道路橋示方書・同解説4.下部構造編を参考に掲載していました。しかし、実際の許可申請においては、国土交通省告示第1113号第2の地盤の許容応力度を定める方法を用いていることが多いため、掲載内容を変更しました。

なお、以前の方法での検討も間違いではありません。

4 地盤改良の検討方法の追加

擁壁下の地盤の支持力が期待できない場合は、「第二次改訂版 宅地防災マニュアルの解説(ぎょうせい)」及び「建築物のための改良地盤の設計及び品質管理指針-セメント系固化材を用いた深層・浅層混合処理工法-(日本建築センター)」により、検討を行うことと規定しました。

5 市型鉄筋コンクリート擁壁を改正

新たにL型擁壁、逆T型擁壁(つま先0.25m)、逆T型擁壁(つま先0.50m)のタイプを作成しました。また、擁壁の背面土が、関東ローム等か砂質土かで、市型鉄筋コンクリート擁壁のタイプを選べるようにしました。

6 検査規定の追加

中間検査の項目や工事写真等の整理方法を明確化しました。

7 その他の変更

宅地造成工事技術指針の内容がわかりやすくなるように、「第二次改訂版 宅地防災マニュアルの解説(ぎょうせい)」を参考に修正しました。

このページの情報発信元

都市局建築部宅地課

千葉市中央区千葉港2番1号 千葉中央コミュニティセンター3階

電話:043-245-5320

ファックス:043-245-5583

takuchi.URC@city.chiba.lg.jp

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