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更新日:2010年4月19日
千葉公園、今週の見ごろの花と緑の情報をお知らせします。
サトザクラ(里桜、八重桜)、シダレザクラ(枝垂れ桜)、ビオラ、ネモフィラ、チューリップなどの花が楽しめます。
ボタン・シャクヤク園のボタン(牡丹)は、天候の影響で開花が遅れ、まだ1分咲きです。
園内では、クスノキ(楠)、カツラ(桂)、カエデ(楓)、トチノキ(栃の木)などの新緑がきれいです。
【サクラ(枝垂れ桜、里桜)】
●サトザクラ 荒木山周辺に多い
先週から開花をはじめ、今週が見ごろです。4月末まで鑑賞できます。

●ウコン(鬱金)淡黄緑色の桜 南門トイレ近くの池際

●シダレザクラ(枝垂れ桜) 綿打池周辺
盛りを過ぎましたが、散り際の桜も風情があります。

【ボタン(牡丹)】1分咲き、天候の影響で開花が遅れています。今年の見頃は5月の連休の頃の予想です。
千葉公園では、5品種220本のボタンを栽培しています。花色は、赤、ピンク、白。

【チューリップ】ピークを過ぎましたが、今週末まで見られそうです。場所:児童コーナー花壇

【モモイロタンポポ(桃色蒲公英)】 児童コーナー花壇
この植物は、春にタンポポの花を黄色からピンクにしたような花を咲かせるキク科クレピス属の耐寒性一年草です。茎を傷つけると乳白色の液が出ることもタンポポと似ていますが、属が異なりタンポポとは別種の植物です。非常によく枝分かれして花をたくさん付けるのでセンボン(千本)タンポポの別名もあります。原産地:イタリア南部、クレタ島、バルカン半島。花期:4~7月 草丈:30~60cm 花径:3~5cm 花色:桃・白

【ネモフィラ(瑠璃唐草)】蓮華亭前の花壇、ビオラと混植しています。
ハゼリソウ科、北アメリカ原産の一年草。英名‘ベビー・ブルー・アイズ Baby blue eyes’の別名があります。

【シラユキゲシ(白雪芥子)】公園事務所・玄関付近
・学名Eomecon chionantha Hance、英名:スノーポピー(snow poppy)、中国名:血水草。
・分類 ケシ科シラユキゲシ属、中国東部原産の多年草。
・地際から長い葉柄と花茎を伸ばす。葉柄・花茎ともに長さ最大30cmほど。花は4弁で直径4cm前後。植物体を傷付けると赤い汁を出す。
・栽培 水はけのよい土に植え、半日陰で栽培する。耐寒性が強く丈夫で、地植えにすれば放任しておいてもよく殖える。開花は4~5月。繁殖は株分けと種子まき。

【木々の新緑】4月も下旬、木々の新芽がどんどん展開しています。新緑ならではの彩りと形をお楽しみください。
●クスノキ(楠)赤芽と緑芽とがあります
●カエデ(楓)イロハモミジ(いろは紅葉)

●カツラ(桂)

●カリン(花梨) 濃いピンクの花が咲いています。児童コーナー付近

【トチノキ(栃の木)】 児童コーナー付近

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