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更新日:2016年8月29日

千葉公園のアサガオ

千葉公園では、綿打池の畔(ほとり)に、アサガオ(朝顔)を栽培しています。長さ87メートル、幅1メートルのアサガオ花壇は、水辺を飾る夏の風物詩として定着し、公園を訪れる人々に親しまれています。栽培・管理は、ボランティアグループ「千葉公園・花の輪」と千葉公園ボランティアの皆さんが行っています。
毎年5月上旬に種まきして育苗し、6月中旬に定植します。7月半ば過ぎから一部開花を始め、8月中旬から見ごろを迎えます。その年の天候にもよりますが、9月上旬まで見ごろが続くでしょう。
アサガオの青色が美しいのは午前6時頃。アサガオの観賞はなるべく早い時間がおすすめです。

アサガオの簡単な解説(ガイド)(PDF:122KB)

伝統の朝顔について(外部サイトへリンク)

≪アサガオの開花時刻≫ = 日没後約10時間目に開花 = 日入時刻(12時制)+10時-12時
 2013年9月7日の開花時刻 = 3時44分頃(ただし夜明けの気温の高低により多少前後する)

例年の開花情報(2013年のデータを元に作成)

9月中旬 花数がだいぶ減ります

葉の黄変と結実が進み花数が大部少なくなります。10月初旬にパンジーに植え替えしますので、それまではアサガオが見られます。
アサガオに混じってマルバルコウソウの花が咲くことがあります。この植物は、江戸時代に鑑賞用として持ち込まれ野生化したものです。アサガオよりずっと小さな花ですが、鮮やかな朱色がひときわ目立ちます。


アサガオ花壇

葉の黄変が進む

マルバルコウソウ

9月上旬 花数が少なくなってきます

アサガオの花つきが大部少なくなってきます。朝夕の気温が低下し、いよいよアサガオの季節も終わりに近づいてきます。

8月下旬 まだ見られます

8月下旬になって猛暑が少し和らぎ、花の盛りは過ぎたものの、毎日多くの花が開花し、まだ鑑賞に堪えます。

8月下旬 雨上がりのアサガオ

8月中旬 花盛り

見ごろを迎えてから10日あまりたちますが花盛りが続きます。

 8月中旬 見ごろを迎えました

暑さにも負けず千葉公園のアサガオは見ごろを迎えます。日中の日差しが強いので、花が萎れる前、早朝~9時頃までの鑑賞がおすすめです。

8月上旬 開花が進む

千葉公園で活躍するボランティア団体「千葉公園花の輪」が、同じく千葉公園のボランティア団体である「千葉公園ボランティア」と協力し、綿打ち池沿いにアサガオ花壇をつくります。土の耕作から始まり、ネットの設置、施肥、水撒きなどを定期的に行い、この頃開花が進み始めます。

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都市局公園緑地部中央・稲毛公園緑地事務所

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ファックス:043-254-5834

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