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更新日:2012年2月7日
千葉公園では、ボート池やハス池、樹林や草地などで一年を通じて40種類以上の野鳥を観ることができます。特に晩秋から春の間は、カモ類、カモメ類、サギ類などの鳥が綿打池を訪れ、絶好の探鳥スポットになっています。
2011年2月13日の野鳥観察会では、キンクロハジロ、ホシハジロ、ハシビロガモ、カワウ、ダイサギ、コサギ、アオサギ、カワセミ、ユリカモメ、カワセミ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、コゲラ、ツグミ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ハシブトガラス、ハシボソガラス、ドバト、アヒル、ガチョウの21種の鳥類を観ました。
千葉公園ではコイやカモなどの動物に餌をあげることを禁止しています。詳しくはこちらで
野鳥ガイドを2月5日に開催しました。詳しくはこちらで。
| 野鳥ガイド2012 | 綿打池の野鳥ガイド | 綿打池の野鳥図鑑 | 野鳥観察会の様子 |
カワセミ図鑑 |
今朝、綿打池でマガモ(真鴨)を観察しました。今季の初認(初めて確認すること)です。雌雄3番い6羽のマガモが薄氷の張った池の水面を泳いでいました。マガモは、大形のカモ類なので遠目にもすぐそれと分かります。そしてグワグワとアヒルのような鳴き声が特徴です。明後日5日の観察会まで留まっていてくれると良いのですが。
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カメラ片手に千葉公園を訪れる常連さんが「カワセミの写真が撮れました。場所はボート乗り場近く水門の上にある松の木です。昨年の今頃、見たことがありましたが撮ることはできませんでした…」と嬉しそうに話してくれました。カワセミは綿打池の周辺でほぼ一年中見られるのですが、警戒心が強く人が近寄ると直ぐに飛び去ってしまうので、写真に撮るのはなかなか難しいのです。カワセミの写真は稲毛区の渡邊さんから提供していただきました。
カワセミは、背の青緑色と腹のオレンジ色の体が美しい全長17センチの水辺の鳥です。その体色から漢字では「翡翠」と書きます。写真の個体は、下の嘴(くちばし)が赤いので雌♀であることが判ります。綿打池には餌となる小魚(モツゴ、別名クチボソ)を捕食しに訪れます。
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