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更新日:2019年4月23日

千葉公園あかり物語

千葉公園では、公園の夜の魅力を向上させる取り組みの一環として、「千葉公園あかり物語」と題し、安心感を高める光の演出と屋台の出店を行っています。

「あかり物語」とは

「角舘まさひで+西森陸雄+NPO法人ゆめあかり」による企画提案により、夜ハスにて実施したものを、一部変更して再び行います。

  • 千葉公園が好きになる
  • 千葉公園に行きたくなる
  • 千葉公園を自慢したくなる

千葉公園に訪れる人々にそう思っていただける空間の創出を目指します。

●企画提案:「角舘まさひで+西森陸雄+NPO法人ゆめあかり」

 綿打池の魅力を発見できる「あかりものがたり」

ただ道が明るいというのではなく、千葉公園の景観を活かしたあかりを配置することによって、綿打池の魅力を高めます。
同時に今までにない防犯性を高めるとともに、極めて省エネの事例ともなります。
今後の千葉公園のモデルとなり、子供たちが大事に思える公園の景観を形成します。

安心感を高めるあかり

樹木の影や植え込み内にあかりを設置し、暗闇をなくし、安心感を高めます。

省エネの実現

通常の防犯灯と比較すると約10分の1程度の省エネが実現できます。

地域に寄与するあかり

特徴的な景観が夜になるとより目立ち、安心感を拡げます。

安心感を高める「ひとけ」を感じるあかり

「ひとけ」を感じるあかりは安心感を地域に広げます。公園から漏れるあかりは景観性にも寄与します。

H3103(1)

 

照明計画

綿打池のモノレール側斜面に安心感を創出する照明を、中の島には水面にキラキラと映る照明を設置します。

H3103(2)

 ・設計監修:
    角舘まさひで氏:ぼんぼり光環境計画(株) 代表、東京都市大学客員教授
・アドバイス:
西森陸雄/ 工学院大学教授、西森事務所代表
小林茂雄/ 東京都市大学教授
秋田典子/ 千葉大学准教授

屋台を出店します

千葉公園あかり物語において、光の演出に加え、屋台を出店し、公園の賑やかしを図ります。

H3103(3) H3103(4)
 

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