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更新日:2016年8月17日

千葉公園の歴史を散策 ~「千葉公園の思い出」写真展より~

このページは、平成20年11月1日(土曜日)~24日(月曜日)までの約3週間、園内で開催された「千葉公園の思い出」写真展で展示していた内容を一部抜粋したものです。
(貴重な写真の提供や町内会の周知にご協力いただきましたみなさま、ありがとうございました)

~本ページに掲載している写真の複製・使用はご遠慮下さい~

昭和16年頃
千葉公園が整備される前は、旧陸軍の演習所でした。写真は、鉄道連隊の架橋訓練の鋼板取付作業が終わったところのものです。
昭和21年頃
整備が始まったころの千葉公園。遠くに忠霊塔や鉄道連隊の橋脚が見えます。池の輪郭は現在とほぼ同じようです。
昭和32年頃
現在のプール付近。近くの忠霊塔から体育館一帯はなだらかな芝のスロープで、子供たちの格好の遊び場でした
昭和37年頃
現在の護国神社境内付近。バックに忠霊塔を仰ぐ広場で、近隣町内会合同の夏休み合同ラジオ体操の風景。
昭和42年頃
かつては園内に小動物園があり、親子連れの人気スポットでした。
昭和62年
家族バレーボール大会が野球場と競輪場で開催され、この年は227チーム、3,400人の参加がありました(園内での開催は平成4年まで)。

「千葉競輪場西側坂道から弁天4丁目方面を望む風景」(左:昭和29年頃 右:現在)
プール(写真左側)ができる前の写真。道のカープが面影を残しています。樹木も大きくなりました。
「千葉競輪場西側第1駐車場から忠霊塔(後方)を望む風景」(左:昭和38年頃 右:現在)
車が年代を感じさせます。現在は樹木が大きくなり、忠霊塔が見通せなくなりました。
今の写真
「建設中のモノレール千葉公園駅」(左:昭和63年 右:現在)
現在は多くの人に親しまれているモノレールも建設中はこのような姿。



問題1
この四角いコンクリートは何でしょう?
(遊具コーナーのトイレ近くにあります)
答え.
鉄道連隊が架橋(橋をかける)訓練のために建設した橋脚です(写真は昭和16年頃)。
問題2 ~写真は昭和16年頃のもの~
ここは一体どこでしょう?
(ヒント:小高い山になっているところ)
答え.
荒木山です。かつてこの辺り一帯は、鉄道連隊の訓練場所でした。
問題3
野球場にある四角い白い跡は何でしょう?
(平成元年の航空写真より)
答え.
家族バレーボール大会の熱戦の跡です。
(現在は家庭バレーボール大会に名称変更)

このページの情報発信元

都市局公園緑地部中央・稲毛公園緑地事務所

千葉市中央区弁天3-1-1

電話:043-251-5103

ファックス:043-254-5834

chuo-inage.URP@city.chiba.lg.jp

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