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更新日:2012年1月10日

(写真左:平成22年4月、写真右:平成22年8月撮影)
園生の森公園は、まちの中に自然が残る貴重な森です。
イヌシデ、ヤマザクラ、コブシなどの樹木や、様々な野草が生育しています。
四季折々の自然を感じながら、公園を歩いてみませんか。
園生の森公園 「 自然観察会 」 開催
毎月第2土曜日(雨天順延) 9時30分から あやめ台いきいきセンター隣の公園案内板前にお越しください。
園生の森公園を育てる会 「今後の活動予定」
*自由参加です。当日、直接来園してください。
「園生の森公園」は、国道16号、あやめ台団地、あやめ台小学校、京葉道路などに囲まれた場所に位置し、市街地の中で貴重なみどりとなっています。しかし、周辺にまとまった緑地がなく、園生の森公園だけで孤立した島状の緑地となっています。
所在地:稲毛区園生町520-1
面積:約6.9ヘクタール
開設年:平成18年4月(それ以前から敷地の一部は、園生市民の森として親しまれていました)
園生の森公園の現在の状況
地形
北総台地の段丘面と段丘崖及び谷津で構成されています。段丘面と段丘崖は主に樹林地となっていますが、谷津は北にあるあやめ台団地の調整池となっています。段丘崖と谷津の標高差は、およそ13mあります。
植生
現況の優占植生は、アカマツ-イヌシデ林、イヌシデ-コナラ林、スギ-ヒノキ林となっていますが、アカマツはかなり衰退しています。園生の森では、更新管理作業を行わなくなってから、30年以上の年月が経過しています。そのため、林内が日照不足となり、低木にタブノキ、アオキ、ヤツデなどの常緑樹が、林床にはアズマネザサが優占している区域が多く見られます。
園生の森公園の管理について
維持管理の基本方針
現存する植生を基本とし、多様な植物を維持するため、下草刈、間伐などを行っていきます。林床は特に、多様な野草類を保護していくため、「園生の森公園を育てる会」を中心として保護・育成活動を行うこととしています。
園生の森公園を育てる会ホームページ
「園生の森公園」管理の基本理念

・千葉都市モノレール「スポーツセンター駅」より徒歩10分
・JR稲毛駅東口より京成バス草野車庫行きまたはこてはし団地行き、山王町行きで「スポーツセンター」下車、徒歩8分
※ 駐車場はありません。お車でのご来園はご遠慮ください。

詳しい位置は、市役所ホームページのトップにある「千葉案内マップ」で「園生の森公園」を検索すると確認できます。
都市局公園緑地部公園管理課中央・稲毛公園緑地事務所
〒260-0045 千葉市中央区弁天3-1-1
電話:043-251-5103
mail:chuo-inage.URP@city.chiba.lg.jp
千葉市役所コールセンター
電話番号 043-245-4894
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