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更新日:2009年5月1日
■花島公園と花見川リバーサイドパーク構想
千葉市花見川区をほぼに縦に流れる花見川の自然をどこでもふれあえるように、昭和40年代に「花見川リバーサイドパーク」構想が発表され、「花見川サイクリングコース」をはじめ、「野鳥観察の案内板」「神場公園(近隣公園:2.8ha)」などを配置し、市内でも数少ない河川レクリエーションの場になっています。
この構想に基づいて、花見川区の公園レクリエーションの中心となる総合公園として、河川区域約15.2haを含めた40.4haの「花島公園」が、昭和63年に都市計画決定されました。
平成7年度から整備に着手し、「渓流園」、「お花見広場」、「ふれあいの広場」、「球技場」、「花島公園センター」、「川辺憩いの広場」などが次第に整備され、平成20年4月1日現在の開園面積は、14.9haとなっています。
今後も引き続き、「緑園ゾーン」について、市民ニーズを踏まえながら、利用及び整備方針を検討していきます。
なお、花島公園のほぼ中央に隣接して、鎌倉時代の開山とされる天福寺(花島観音)があり、その周辺には当時からの農村集落が広がっています。これらの歴史的な雰囲気は、公園利用者や地域住民の心のよりどころとなっており、花島公園とともに一体になった素朴な景観をかもし出しています。
■花島公園づくりのテーマ 公園全体図はこちら
【「水」と「緑」と「コミュニティのふれあい」】を基本テーマとして、次の3つのゾーンにわたって、公園管理や保全を行っています。
●「水」ゾーン
花見川の水辺を眺められる「お花見広場」は、約400mのお花畑や桜並木が広がっており、また、谷津の地形をそのまま活かした水遊びのできる「渓流園」や「噴水広場」、水生植物や野鳥などを観察できる「谷津池」や「中島池」があります。花見川の対岸には、広々とした芝生のある「川辺憩いの広場」があり、花見川サイクリングコース利用者の休憩所としても利用されています。
| 花島公園の目玉施設ともいえる、滝から長さ約200mにおよぶ流れのある「渓流園」。谷津の地形や自然を活かして、水とふれ遊べるように管理されています。(流れの底が滑りやすいのでお子様がご利用の際は、ご注意ください。) | |
| 渓流園の流れを受けて、なだらかな平地には、3基の噴水石のある「噴水池」。夏は、その噴水のしぶきを受けて、子供は大喜びです。(池の底が滑りやすいのでお子様がご利用の際は、ご注意ください。) | |
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冬には、噴水池そばの階段脇にスイセンの段状花壇があり、白く染まり、花島公園の名所になっています。 |
| 「渓流園」、「噴水池」を経て、サクラに囲まれた「谷津池」。そのほとりには、シダレザクラがあり、谷津池の春爛漫に一役を買っています。 | |
| 「谷津池」に流れた水は、花見川に向かって「中島池」に流れ込みます。水生植物が多くあり、夏は「スイレン」や「ハス」、冬は「カルガモ」や「コガモ」などが、八つ橋から間近に鑑賞できます。 | |
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花見川の水辺を眺められる「お花見広場」は、約400mの花畑や桜並木が広がっており、春のお花見のメイン会場になります。また、花畑は、春のハナナ、秋のコスモスで、市内の花スポットになっています。 |
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「お花見広場」では、幼児や児童が楽しめるように、複合遊具(写真)をはじめ、幼児用遊具、猫よけフェンスのある砂場が用意されています。 |
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| 平成19年度に開園した「川辺憩いの広場」。
お花見広場の反対の川岸にユニークな遊具や芝生地などがあり、花見川サイクリングコースの中継地点として利用されています。 |
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「川辺憩いの広場」にある、 花島公園で一番新しく設置された複合遊具で、人気があります。 |
●「緑」ゾーン
今ある良好な樹林地を積極的に活かすとともに、市民ニーズや現況を踏まえながら、利用及び整備方針を検討していきます。「緑」ゾーンに関することは、次の担当課までお問い合わせ下さい。
千葉市都市局公園緑地部公園建設課大規模公園整備室
TEL 043-245-5781 FAX 043-245-5791
E-mail: kensetsu.URP@city.chiba.lg.jp
〒260-8722 千葉市中央区千葉港2番1号(千葉中央コミュニティセンター9階)
●「コミュニティのふれあい」ゾーン 公園全体図はこちら
サークル室や体育館などのある「花島公園センター」をはじめ、球技場、テニスコート、弓道場などのスポーツ施設が充実しているほか、開放的な気分になれる広々とした芝生のある「ふれあいの広場」、花壇が続く「であいの広場」があり、多くの利用者が散策したり、遊んでいます。
| 「花のある島へようこそ。花島公園の表玄関である「であいの広場」の入口です。花島公園センターまで、花壇が続きます。 | |
| 「であいの広場」脇には、斜面地を利用した、子供のチャレンジする気持ちをくすぐる複合遊具があります。さまざまなルートで、昇り降りしたり、滑ったりと、楽しめます。 | |
| 花島公園センターまで続く幅10m、延長200mの広い園路で、訪問者はゆったりした気持ちになれます。また、左側には彩りのある花壇が、「花のある島」を演出してくれます。 | |
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体育館、トレーニング室、講習室などが入っている「花島公園センター」。ガラス張りのおしゃれな建物で、手前には約35基の花鉢が、点々とかわいらしい花が植えられています。 花見川区内の公園緑地を管理している「千葉市花見川公園緑地事務所」もあります。 |
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12,000平方メートルの広々した芝生のある「ふれあいの広場」。 天気の良い日は、弁当を広げて食べる味は格別です。 2月は、白梅のミニ梅林が咲き、春の訪れを知らせてくれます。 |
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ひざにやさしいゴム系の赤い舗装のあるジョギング・ウォーキングコース。コースは3パターンが用意されおり、自分の体力に合わせて、すがすがしい空気を吸いながらジョギングしてみませんか。 また、このコースから渓流園へ下りる階段が3か所あり、うち2か所は斜面林でちょっととしたハイキング気分になれます。 |
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「ふれあいの広場」から渓流園へ下りるスロープや階段脇には、春は種々の桜やハナズオウ、ハナカイドウなど、夏はリコリス(左写真)、アジサイ、秋はもみじの紅葉、冬はツバキなどと、四季の変化を楽しめます。 |
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5人立の弓道場。テニスコートや球技場とは対照的に、静的なスポーツ施設です。おごそかな雰囲気のなかで、矢を射る姿は、見る者の気持ちを落ち着かせます。
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硬式・軟式テニスができる砂入り人工芝の4面テニスコート。年中、ボールのはじける音は、花島公園にひびきます。
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105m×68mの球技場。野球(両翼85m×センター120m)をはじめ、サッカー、ラグビー、アメリカンフットボール、グランドゴルフなど利用できます。 |
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「花島公園センター」となりの駐車場。普通車は230台の駐車が可能です。お花見シーズンの土・日曜日になると、花島橋脇に臨時駐車場が設けられます。 4時間まで200円で、4時間超えると1日で400円。 |
都市局公園緑地部公園管理課花見川公園緑地事務所
〒262-0042 千葉市花見川区花島町308(花島公園内)
電話:043-286-8740
mail:hanamigawa.URP@city.chiba.lg.jp
千葉市役所コールセンター
電話番号 043-245-4894
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