ここから本文です。

更新日:2017年11月10日

 

ビオトープの会活動報告2017-2

7月~12月の活動報告

11月9日田おこし

来年の田植えに向け、田おこし作業を行いました。田んぼの周りでは、マユミとカラスウリが赤く実をつけていました。

作業の様子

皆さん楽しく会話しながら作業されています

作業の様子

田おこしは、結構な力仕事です

マユミ

マユミ

カラスウリ

カラスウリ

 

10月26日藁まきと収穫祭

藁を押し切りで切り刻み、田んぼにもみ殻と一緒に撒く作業を行いました。(のちに肥料となります)。今日は、収穫祭も行いました。昭和の森湿性植物園に(全部)谷津田の原風景復活を目指し、(稲穂の上をヘイケボタルが飛ぶ水田にヘイケボタル・清流にゲンジボタルの共生)通年水を張り多様な生きものの生息の場「谷津田の保存活動を行っています。ここでは、米作り体験など環境学習の場の提供として、春には、田植えを行い、夏には、草取り、秋には稲刈りを行い谷津田での活動を通して、米作り体験で収穫した米を昔ながらの羽釜を使い炊き上げ、感謝をしながらいただきました。

作業の様子

押し切りで藁を刻みます

作業の様子

もみ殻も、まきます

米とぎ

羽釜でお米を研ぎます

収穫祭の様子

収穫祭の様子

 

10月12日籾摺り

晴天で気温も高く暑い中、若葉区都川水の里公園に移動し籾摺りを行いました。機械の調整に手間取り、悪戦苦闘しながらの作業となりましたが無事に終わり96キロの玄米となりました。

作業の様子

籾を機械に投入する様子

 

もみ殻

籾は玄米と、もみ殻に分けられ、もみ殻は緑色の袋へと

入ります

玄米

玄米となりました

 

玄米

128キロあった籾が籾摺り後、約96キロの玄米と

なりました

 

9月29日脱穀

活動日は、本来毎月第2、4木曜日ですが昨日が雨の為今日が活動日となりました。今日は晴天の中、脱穀機を使い籾と藁とに分ける作業を行いました。全部で、籾は128キロでした。次はもみすりとなります。

脱穀の様子

脱穀機に、刈り取った稲わらを入れ籾と藁とに分けて

行きます

作業の様子

藁をまとめて縛り、のちに細かく切り田んぼに肥料として撒きます。

籾

脱穀した籾

作業の様子

脱穀した籾をシートに広げ乾かします

 

9月14日稲刈り

いよいよ、待ちに待った稲刈りとなりました。田んぼの中の水が抜けていない所もあり、足が抜けなく悪戦苦闘しながらの稲刈りでした、おだがけした後、台風対策として紐でしっかりと縛りました。倒れない事と台風がそれてくれる事を願って・・・

稲刈りの様子

稲刈り開始

作業の様子

刈った稲を数束でまとめます

作業の様子

台風対策として、しっかりと飛ばない様に

紐でしばりました

おだがけ

おだがけを行い天日干しを行います。

全部で252束ありました

稲刈り後

5枚の田んぼの稲刈りが終わりました

残りは、親子田んぼ教室で稲刈りを行います

集合写真

稲刈り後ビオトープメンバーで記念撮影

 

彼岸花

ヒガンバナ

トンボ

赤トンボ

 

7月13日田んぼの草取りと水路の草刈り

厳しい暑さの中で、蛍の餌となるカワニナが生息する水路の草刈りと(水路に光を当てる為)田んぼの中の草取りを行いました。

田植え時に比べ稲も大きくなり、一本だけですが稲穂の確認も出来ました。

水路の草刈り

ハナショウブ園脇の水路の草刈りの様子

 

水路の草刈り

ハナショウブ園とカタクリの斜面地の間の水路の草刈り

の様子(草刈り機だと早い!)

苗

田植え時よりも、すくすくと稲が生長していました

 

稲穂

確認出来たのは一本だけですが、白い花を咲かせ稲穂を

つけていました。

ザリガニ

田んぼの畔に穴を開ける厄介なザリガニ

草取りの様子

田んぼの中の草取りの様子

 

2017年1月~6月までの活動報告はこちら

 

このページの情報発信元

都市局公園緑地部緑公園緑地事務所

千葉市緑区土気町22

電話:043-294-2884

ファックス:043-294-2869

midori.URP@city.chiba.lg.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?

このページを編集して、改善提案する(改善提案とは?)