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更新日:2018年11月22日

 

ビオトープの会活動報告2018-2

7月~の活動報告

11月22日田おこしの続き

前回に続き、田おこしと池づくりを行いました。機械を使わず、まんのうを使って行いますので手間がかかり大変です。池づくりもコツコツと行い以前よりも大きな物が出来上がってきました。田んぼの周りでは、小さな赤いガマズミの実が生り、水路では、ホタルの餌となるカワニナが沢山いました。

田おこし

田おこしの様子

池づくり

池づくりの様子

ガマズミ

ガマズミ

カワニナ

水路のカワニナ

11月8日田おこし

押切を使い藁を刻み、もみ殻も一緒に田んぼに肥料として撒いた後、まんのうを使い田おこしを行いました。田んぼ横では生き物の為の池を掘り、田んぼ周りは刈払い機を使い草刈りを行いました。田んぼの脇では、マユミの実がピンク色に染まっていました。

作業の様子

もみ殻撒きの様子

作業の様子

田おこしの様子

作業の様子

生き物のための池づくり

マユミ

マユミ

10月25日収穫祭

4月に田植えを行い5月6月は田んぼ周りの草刈り、田んぼの中の草取りを行い、7月は案山子を作って田んぼに立て、9月になり稲刈り、脱穀し10月に籾摺りを行った後精米しやっと白米となり今日、収穫祭を迎える事が出来ました。

田んぼで採れたお米

昔ながらの羽釜でお米を炊きました

収穫祭

大地の恵みに感謝をしながら頂きました。

 

10月11日籾摺り

前回、脱穀を行いましたが、天気が悪く湿気が多く含んでいた為、籾をお天気の良い日にシートに数日広げ天日干しを行い本日、都川水辺の里公園で籾摺りを行いました。籾を機械に投入すると玄米と籾殻に選別され玄米は米袋へ入り、籾殻は風で吹き出され緑色のネットへと入っていきます。玄米は120キロになりました。古代米が機械に残っていた為玄米の中に少し混じってしまいました。

籾

籾をシートに広げ天日干ししました

作業の様子

天日干しした籾を機械に投入します

作業の様子

選別され玄米は米袋にはいります

作業の様子

籾殻は、緑のネットに入っていきます

玄米

機械に残っていた古代米が混じってしまいました

籾

玄米になりました

 

9月27日脱穀

雨天の為、脱穀の作業は13時30分に変更となりました。近頃は、雨続きで中々稲が乾かず今日の脱穀が出来る様に田んぼ脇の稲穂がけをした稲を取り込み雨に濡れないようにシートをかけ、その後倉庫に運ぶ作業を行いました。取り込んだ稲の束を脱穀機に入れると籾と藁に分かれ籾になった物は、袋へと落ちていきます。籾は水分を含んでいるので昨年よりも大分重くなっていました。藁は田んぼへと運んで細かく刻んで又田んぼへ撒いて肥料となります。田んぼでは、親子のキジが遊びに来ていました。

脱穀

脱穀機に稲を入れていきます

脱穀

籾と藁に分かれます

脱穀

籾は袋へと落ちていきます

 

籾

水分を多く含んでいるので、天気の良い日に干して

乾かします

キジの親子

キジの親子が5羽田んぼに遊びに来ていました

親子田んぼ教室稲刈り2018

藁を畦で細かくします

作業の様子

切った藁を田んぼへと撒きます

作業の様子

全部の田んぼに撒いていきます

9月13日稲刈り

稲刈りの前には、雨が降っていて作業が出来るか心配していましたが田んぼに着いた頃には、雨も上がりました。10束を一つにして縛り約353束のおだがけを行いました。場所によりぬかるんでいる所もあり大変でしたが親子田んぼ教室で行う田んぼを残し稲刈りが終了しました。田んぼの土手には、ツルボ、コバノカモメヅルが咲いていました。刈った稲を干してから次は脱穀になります。

稲刈り前の田んぼ

稲刈り前の田んぼ

稲刈りの様子

稲刈り開始

稲刈りの様子

稲刈り鎌で刈っていきます

ツルボ

ツルボ

おだがけ

おだがけの様子

稲刈り後の様子

稲刈り後の田んぼ

コバノカモメヅル

コバノカモメヅル

 

集合写真

稲刈り後おだがけした前で集合写真を撮りました

お疲れ様でした

7月26日案山子作りと草刈り

今年の苗は例年よりも生長が早いようで日当たりの良い場所では、多くの稲穂が出来、白い花も沢山咲いていました。本日の作業、男性は鎌で畔の草刈り、土手は刈り払い機での草刈りを行い、女性は田んぼを守ってくれる案山子を2体(男女)作りを行いました。昭和の森にお越しの際は田んぼを見守る案山子もご覧ください。

田んぼ

田んぼの様子

稲の花

稲穂の花

草刈りの様子

草刈りの様子

案山子作りの様子

楽しみながら案山子を作りました

案山子設置

案山子設置の様子

集合写真

案山子とビオトープボランティアさん

 

7月12日水路の草刈りと草取り

湿度が高く蒸し暑い中での作業は、蛍の餌となるカワニナが生息する水路周りの草刈り(水路に光を当てる為)と水路の中の草取りを行いました。斜面は刈払い機を使い水路は繁茂している草を抜きました。田んぼの苗も以前に比べ大きくなり、タニシが生息しており畦にはツユクサが咲いていました。

作業の様子

作業開始の様子

作業の様子

作業後の様子

タニシ

タニシ

苗

大きく育ってきた苗

 

2018年1月~6月までの活動報告はこちら

 

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