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最終更新日 2007年4月26日

公園概要 千葉市 昭和の森

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公園の概要
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 ■概 要

 昭和の森は、市の中心部から東南に約18km、緑区土気地区に位置する面積100.9ha、南北2.3km、東西0.8km の市内最大、県内でも有数の規模を誇る千葉市の総合公園です。
 公園の西側は、標高60mから90mの下総台地に連なり、東側は九十九里平野と下総台地を分ける高低差約50mの崖地(海蝕崖)に接しています。展望台(海抜101m)からは、九十九里平野と太平洋の水平線が一望できます。
 公園の一部が県立九十九里自然公園に指定され、良好な自然環境が残されているため、四季を通じて草花や樹木、野鳥や昆虫など多くの種類の植物や生き物が見られます。
 また、平成元年には、わが国を代表する公園の一つとして「日本の都市公園100選」に選定されました。


 ■公園整備

 昭和44年山武郡土気町との合併を記念し、土気地区に大規模な森林公園の構想が建てられました。当初は、県立九十九里自然公園を含めた191haの構想でしたが、最終的には昭和45年に現在の100.9ha の公園計画が決定し、翌年から事業に着手しました。
 総事業費は約52億円(うち約23億円は用地費)。昭和50年4月、太陽の広場、お花見広場、展望広場など主な施設42ha を一次開園しました。
 平成18年4月6日に、開園30年を契機とし、延長約109mのローラーすべり台、4つの塔と18点の遊具が連続するアスレチック遊具が完成しました。

 平成18年度より始められている再整備の第1段階目として、主要な道路からの出入口が完成しました。
 今後も順次、再整備を進めてまいります。


一番の自慢は、東京ドーム22個分という広大な敷地です。

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