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更新日:2017年3月14日

平成27年度稲作体験講座・再生ボランティアの活動記録

 

稲作体験講座・再生ボランティアの活動を紹介していきます

平成21年度より「ふるさとの原風景」を再生するという目的で開始した稲作体験講座は今年で、7年目を迎えます。

さらに、今ではこの目的に賛同してくれる方々が「再生ボランティア」として活動しています。

今年平成27年度も引き続き、体験講座・再生ボランティアの活動を紹介していきます!

第6回稲作体験講座平成27年10月4日(日曜日)

今回は籾摺りをしました。籾摺りとはもみ殻を取り除き、玄米にするまでの工程を言います。

籾摺り臼を使用しての籾摺りは貴重な体験です。子供たちが力を合わせ一生懸命回しました。

合わせて5月の田植えのと一緒に植えたサツマイモも収穫しました。

残念ながら今年はあまり大きくならず不作でした…

 

ひきうす

1.籾摺りの様子

 

芋ほり

2.芋ほりの様子

第5回稲作体験講座平成27年9月20日(日曜日)

今回は脱穀といって、前回稲刈りをした稲から実の部分を取る作業をしました。

千歯扱き、足踏みといった昔ながらの機械を使用し脱穀をしましたが、台風の影響で若干乾燥が不十分なため作業がしにくい場面もありました。

改めて作物を作るということは気象との戦いだと実感しました。

とは言っても通常ではなかなか触れることのない機械を目の前に、参加者の方々は楽しんでらっしゃる様子でした。

 

脱穀-1

1.脱穀の様子(足踏み)

 

脱穀-2

2.脱穀の様子(千歯こぎ)

番外編その2(台風18号)平成27年9月10日(木曜日)の様子

本日午前3時に避難勧告が発令されました。

稲の状況が気になり、早速現地へ。

すると小川は増水し、今にも稲が流されんばかりの状況に…

救出しようにも水が引かない限り入れる状況ではありません…

私たちが流されるわけにもいかないため、泣く泣く断念しました。

水が引き次第再度復旧したいと思います。

 

20150910増水状況

1.小川の増水状況

 

20150910総帥状況2

2.階段の下まで増水し、立ち入るのが危険な状況に

 

番外編その1(降雨)平成27年9月7日(月曜日)の様子

稲刈りがやっと終了したところですが、昨夜から降り続いた雨により稲が重たくなり、一部のおだが折れてしまいました。

刈った稲が水に浸かったままでは芽が出てきてしまうため、おだを立て直してしっかりと補修をしてきました。

今後も雨が気になります…

 

20150907稲の様子

1.おだが折れて水がたまった田んぼに稲が

浸かってしまいました…

 

20150907稲復旧

2.何とか復旧しました。

第4回稲作体験講座平成27年9月6日(日曜日)

前回とだいぶ時間が空きましたが、ここまで無事に稲も生長し稲刈りを迎えることとなりました。

稲を鎌で刈り、以前作ったすがいや藁で結び、おだに掛けるといった一連の作業をひたすら繰り返しました。

単純な作業ですが、刈り取った稲がバラバラにならないように結ぶのにはコツが必要です。

稲を干す作業のことを”おだ掛け”といいますが、”おだ”の設置に苦労しました。

おだ掛け後の風景は、最近の田んぼではなかなか見かけない貴重なものですので、ぜひ楽しんでください。

このまましばらく乾燥させ、次回以降の脱穀・籾摺りにそなえます。

 

2015第4回体験講座稲刈り

1.黄金色に実った稲穂を皆で黙々と刈りました。

 

2015第4回稲作体験講座おだ掛け

2.刈った稲をおだにひたすら掛けていきます。

今となっては珍しい風景です。

第3回稲作体験講座平成27年7月12日(日曜日)

前回に引き続き、今回も田んぼの中の草取りをしました。

稲もだいぶ生長し、稲と稲の間の草取りも一苦労でした。

第3回では自然観察ちばで活躍する先生をお呼びして「生き物観察会」を行いました。

色々な生き物や植物を見つけることができ、参加者の皆さんも楽しめたようです。

その後“かかし”を作り、鳥の対策をしました。今後すくすく育って行ってくれることを願います。

 

2015第3回草取り1.

1.稲がだいぶ生長し、田んぼの中の草取りは

一苦労でした。

 

第3回生き物観察会

2.生き物観察会の様子。田んぼに住む様々な虫や

植物を勉強しました。

 

第2回稲作体験講座平成27年6月14日(日曜日)

5月に植えた苗ですが、約1か月が過ぎだいぶ雑草の勢いがついてきました。

草取りや水の管理など、成長段階の稲の管理も大事な仕事です。

 

第2回では草取り・専門の先生をお呼びした「田んぼのお話し」・看板作り・すがい作りをしました。

「すがい」とは稲刈りをした後、稲を束ねるときに使用するひも状のものです。

昨年度収穫した稲わらから作ります。地方によって「すげ」と言ったり、呼び方が違ったりします。

 

inasaku5

1.田んぼの中の雑草をみんなで取りました。田んぼの草取りはコツが必要です!

 

inasaku6

2.稲の育ち方や、なぜ田んぼに水を張るのかなど、専門の先生に教えていただきました

 

 

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3.田んぼに名前を付けてみんなで看板づくりをしました

 

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4.すがい作りにはコツが必要です。初めはなかなか上手にできず苦戦しました

 

第1回稲作体験講座平成27年5月10日(日曜日)

今年も恒例となった稲作体験講座と再生ボランティアの活動がいよいよ始まりました。

年々増えている体験講座の希望者ですが、今年は45人の募集のところ80人の応募がありました。

応募者多数のため、その中から60人の参加者を抽選で選ばせていただきました。

残念ながら抽選に漏れてしまった方、申し訳ありませんでした。またのご応募お待ちしています。

 

第1回の活動は晴天の中、大人数で行いました。

皆さんの力によって田植えは早めに終了!公園内は大賑わいでした。

 

no.1inasakutaiken1

1.稲作体験田んぼ60人21組の皆さんで実施しました

 

no.1inasakutaiken2

2.再生ボランティア田んぼでも田植えが行われました

 

 

no.1inasakutaiken3

3.田植えの後、さなぶりとして皆でおにぎりを食べました

 

no.1inasakutaiken4

4.秋の収穫祭での実りを期待してサツマイモを植えました

 

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