ホーム > 魅力・観光 > イベント・観光・市の紹介 > イベント > 平成28年度稲作体験講座・再生ボランティアの活動記録

  • よくある質問と回答
  • 情報が見つからないときは
  • 各種制度、手続、施設等に関する問い合わせ 千葉市役所コールセンター 電話番号 043-245-4894 年中無休 午前8時30分~午後9時 土日休日・年末年始は午後5時まで

あなたにぴったりな情報を表示します

開く

関心ごと/生活環境を選択

この情報で表示する

よくみられているページ

  •  

きてみて!わたしの区

ここから本文です。

更新日:2017年3月14日

平成28年度稲作体験講座・再生ボランティアの活動記録

稲作体験講座・再生ボランティアの活動を紹介していきます

平成21年度より「ふるさとの原風景」を再生するという目的で開始した稲作体験講座は今年で、8年目を迎えます。

さらに、今ではこの目的に賛同してくれる方々が「再生ボランティア」として活動しています。

今年平成28年度も引き続き、体験講座・再生ボランティアの活動を紹介していきます!

 

第7回稲作体験講座平成28年10月16日(日曜日)

今回は皆楽しみにしていた収穫祭を行いました。

5月からずっと見守ってきた田んぼで採れたお米でおにぎりを作り、みんなで試食しました。

このお米には一人ひとりの思いが詰まっていて、いつものお米よりおいしく感じたに違いありません。

合わせて収穫したサツマイモを焼き芋にしたり、豚汁等も作り、大変盛り上がった収穫祭となりました。

参加された皆様、約半年間お疲れ様でした!

来年度はぜひ再生ボランティアとしての活動をお待ちしております!

 

H28収穫祭-1

1.おにぎり配布の様子

 

H28収穫祭-2

2.調理の様子。具材をみんなで刻みました。

第6回稲作体験講座平成28年10月2日(日曜日)

今回はあいにく天候不良のため中止となってしまったため、前回予定していた作業から行いました。

まずは脱穀です。脱穀とは稲から実の部分を取る作業です。取れた部分は籾(もみ)といいます。

脱穀には「千歯扱ぎ」「足踏み」といった普段は触れることのできない昔の農具を使いました。

次に籾摺りを行いました。籾からもみ殻を取り除き、玄米にするまでの工程を言います。

籾摺り臼を使用しての籾摺りは貴重な体験です。子供たちが力を合わせ一生懸命回しました。

昔の農具を実際に使うと一つ一つの作業がとても大変です。昔の農家さんの偉大さが身に染みました。

さらに5月の田植えのと一緒に植えたサツマイモも収穫しました。

今年のサツマイモは去年と比べ大豊作!収穫祭が楽しみです。

 

H28脱穀

1.脱穀の様子。昔の農具で楽しみました。

 

H28籾摺り

2.籾摺りの様子。一生懸命引きました。

第5回稲作体験講座平成28年9月18日(日曜日)

天候不良のため泣く泣く中止としました。

楽しみに待っていてくださった参加者の皆さん、残念でした。

第4回稲作体験講座平成28年9月4日(日曜日)

前回とだいぶ時間が空きましたが、ここまで無事に稲も生長し稲刈りを迎えることとなりました。

稲を鎌で刈り、以前作ったすがいや藁で結び、おだに掛けるといった一連の作業をひたすら繰り返しました。

単純な作業ですが、刈り取った稲がバラバラにならないように結ぶのにはコツが必要です。

稲を干す作業のことを”おだ掛け”といいますが、”おだ”の設置に苦労しました。

おだ掛け後の風景は、最近の田んぼではなかなか見かけない貴重なものですので、ぜひ楽しんでください。

このまましばらく乾燥させ、次回以降の脱穀・籾摺りにそなえます。

 

H28稲刈り1

1.黄金色に実った稲穂を皆で黙々と刈りました。

 

H28おだがけ

2.刈った稲をおだにひたすら掛けていきます。

今となっては珍しい風景です。

第3回稲作体験講座平成28年7月10日(日曜日)

前回に引き続き、今回も田んぼの中の草取りをしました。

稲もだいぶ生長し、稲と稲の間の草取りも一苦労でした。

草取り後は田んぼに生息する生き物について講師の方に教えていただきました。

都川の田んぼには、色々な生き物や植物を見つけることができます。これも一つのたのしみです。

その後子供たちと“かかし”を作り、みんなで工夫し面白いかかしができました!

今後すくすく育って行ってくれることを願います。

 

H28生き物観察会

1.生き物観察会の様子。田んぼに住む様々な虫や

植物を勉強しました。

 

H28かかし

2.かかし作りの様子。子供たちで工夫をこらし作成しました。

 

第2回稲作体験講座平成28年6月12日(日曜日)

5月に植えた苗ですが、約1か月が過ぎだいぶ雑草の勢いがついてきました。

今回はだいぶ増えてきた田んぼの中の雑草を取り除く作業をしました。

秋においしいお米を食べるためには、こうした地道な管理がとても大切でなんです。

あわせて専門の先生をお呼びし、田んぼについてのお話しや・看板作り・すがい作りをしました。

「すがい」とは稲刈りをした後、稲を束ねるときに使用するひも状のものです。

昨年度収穫した稲わらから作ります。地方によって「すげ」と言ったり、呼び方が違ったりします。

 

H28草取り1

1.田んぼの中の雑草をみんなで取りました。田んぼの草取りはコツが必要です!

 

H28田んぼのはなし

2.稲の育ち方や、なぜ田んぼに水を張るのかなど、専門の先生に教えていただきました

 

 

H28看板作り

3.田んぼに名前を付けてみんなで看板づくりをしました

 

H28すがいづくり

4.すがい作りにはコツが必要です。初めはなかなか上手にできず苦戦しました

 

第1回稲作体験講座平成28年5月8日(日曜日)

今年も恒例となった稲作体験講座と再生ボランティアの活動がいよいよ始まりました。

年々増えている体験講座の希望者ですが、今年は45人の募集のところ88人の応募がありました。

応募者多数のため、その中から61人の参加者を抽選で選ばせていただきました。

残念ながら抽選に漏れてしまった方、申し訳ありませんでした。またのご応募お待ちしています。

 

第1回の活動は晴天でまさに田植え日和!10月の収穫祭に向けてサツマイモも合わせて植えました。

 

皆さんの力によって田植えは早めに終了!「さなぶり」として昨年度収穫したお米も試食しました。

 

H28田植え1

1.稲作体験田んぼ61人26組の皆さんで実施しました

 

H28田植え2

2.まだまだ小さい稲ですが、これからどんどん成長していきます。

 

 

H28田植え3

3.秋の収穫祭での実りを期待してサツマイモを植えました

 

H28田植え4

4.田植えの後、さなぶりとして皆でおにぎりを食べました

 

このページの情報発信元

都市局公園緑地部若葉公園緑地事務所

千葉市若葉区野呂町108番地

電話:043-228-0080

ファックス:043-228-5421

wakaba.URP@city.chiba.lg.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?

このページを編集して、改善提案する(改善提案とは?)