○.千葉市 蘇我スポーツ公園
1.事業名 千葉都市計画公園事業6・5・2 千葉市 総合スポーツ公園
(防災公園街区整備事業(※1))
(※1)防災公園街区整備事業とは?
この制度は,都市再生機構が持つ制度で,防災公園の整備とあわせ周辺の市街地を一体的に整備するものであり,市に変わって都市機構が整備を行います。
2.経緯
平成13年10月 蘇我特定地区整備計画策定
平成14年 2月 都市計画決定の告示
平成15年 2月 都市計画事業承認(一部)
平成17年10月 一部供用開始(フクダ電子アリーナ周辺 約7ha)
3.面積 約46.0ヘクタール
【うち,事業承認面積は約21.9ヘクタール】
4.施行者 都市再生機構(直接施行)
5.事業期間 平成14年度〜平成23年度(予定)
【事業承認区域は,平成14年度〜平成18年度】
○第1次開園 平成17年10月
○全面開園 平成23年度(予定)
6.事業費 約350億円【事業承認区域は,約209億円】
内訳:用 地 費 約230億円
施設整備費 約120億円(球技場は除く)
7.事業内容
1)基本的な性格
○千葉市におけるスポーツの振興の拠点となる運動公園
○市民の多様化するレクリエーション需要に対応する公園
○防災拠点となる機能を併せ備えた公園
2)整備の基本方針
○大規模な公園であることから,段階的な整備を推進する
○防災機能強化に資する整備を先行する
○ユニバーサルデザインに配慮する
○スポーツ・コミュニティが育まれる利用しやすい公園づくりを目指す
3)整備する施設(図V−1「千葉市蘇我スポーツ公園整備計画図」
図V−2「防災計画図」参照)
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施 設 |
施 設 内 容 |
防災機能 |
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@フクダ電子アリーナ (蘇我球技場) |
こちらへ |
・現地対策本部 ・物資の備蓄 ・災害対応トイレ ・救護医療スペース等 |
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D多目的広場 |
サッカーやラグビーなど、多様な種目に対応できる運動広場 |
・警察,消防の待機・駐屯スペース |
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Bテニスコート |
コート数20面,観戦スタンド,管理棟 |
・一時避難所 ・災害対応トイレ |
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C円形広場 (広場面積:約4.5ha)
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スポーツイベント等の開催が可能,多くの人が楽しめる大きな空間を持つ広場。 |
・自衛隊の待機,駐屯スペース |
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A陸上競技場(第3種認定) |
400mトラック×8レーン,観戦スタンド, フィールド内ではラグビー等の球技が可能。このほか,小中学校や企業の運動会等の開催可能。 |
・ヘリポート (大型、小型) |
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Eジョギング,サイクリングコース |
距離:おおむね2.0km |
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Fその他 |
・フットサルコート ・グランドゴルフ広場 ・ゲートボール,ペタンク広場 ・BMX(バイシクル・モトクロス), MTB(マウンテン・バイク)場 ・自転車,ローラーブレード等練習場等 |
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※上記以外の施設については,今後,市の財政状況等を勘案して検討します。

※第1工区,第2工区(約21.9ha)が事業承認を受けております。
