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作業前。おだがけの風景は風情がありますね。 |
おだがけしていた稲を集めます。 |
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もったいないので、おだがけ中に束から落ちてしまった稲も集めます。 |
今回使う道具です。奥から脱穀機、足踏み脱穀機、唐箕(とうみ)、籾すり機です。 |
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まずは脱穀機による脱穀です。稲の束を回し、稲の穂を機械に引っかけるようにして籾をとります。 |
稲の穂から外れた籾が、反対側から出てきます。 |
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足踏み脱穀機による脱穀です。足踏みの強さ・稲の入れ方など、加減がとても難しいです。 |
脱穀を終えたら、唐箕でワラのくずや籾がらと、お米の入った籾を選別します。 |
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唐箕にかけた後の籾です。こぼさないように、みなさんで大切に運びます。 |
次は籾すりです。籾すり機の上から籾を入れると、籾がらと玄米とを分け、籾がらだけを吹き飛ばします。 |
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最初から最後まで全員がフル稼働でした。流れ作業も板についてきました。 |
みなさんで頑張った甲斐があり、約50kgもの玄米がとれました。 |
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力持ちですね! |
希望した子どもたちには、作業の記録を描いてもらいました。今日のことはずっと忘れないでほしいですね。 |
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