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更新日:2017年3月28日

身近な公園 中西町公園 仮称 ができるまで

皆さんは、公園がどのように作られていくかご存知ですか?
現在更地になっている、「中西町公園(仮称)」がどのように出来上がっていくのか、設計、協議、工事、完成オープンまで、皆様に随時紹介していきます。

平成25年5月31日(金曜日)公園オープン!!

6月1日(土曜日)から公園をオープンさせるために、公園のロープを外しに行きました。
そうしたところ、なんと公園の開放待ちをしている皆さんが!
とても楽しみにしていただいていることを改めて実感し、一同感動しました。

開放待ちの皆さん
ヨーイ!

誰が一番乗りできるかな?

すべり台も新品です!

砂場は大人気!

一押しムービング遊具通称”ウゴウゴ”です!

おおにぎわいでした!

皆さんのご協力のおかげで無事にオープンできました。
ありがとうございました。
これからもどうか皆さんの公園「なかにし公園」を大切によろしくおねがいします!!

平成25年5月23日(木曜日)6月1日(土曜日)公園オープン決定!

大変お待たせしました!長らくお待たせしていましたが、やっと6月頭よりオープンできそうです。
周辺の皆様に楽しみに待っていると声を掛けていただいていたので、なるべく早く開放したかったのですが、やはり芝生が根付かないうちに開放し、すぐに芝が枯れてしまってはかえって申し訳がないため、長期間養生期間として閉鎖させていただいていました。
これで一応のオープンとさせていただきます。
お待たせしていた皆様申し訳ありませんでした。
これから「なかにし公園」をどうぞよろしくお願いします!

平成25年5月9(木曜日)芝生に肥料をやりました

先日芝生の生育状況が思わしくないことをお伝えしましたが、6月に開放に向けて芝生に化成肥料をまきに行きました。
これで雨が降ってくれれば肥料が溶け、芝生を強く育ててくれることでしょう!
週末雨が降りますように!


平成25年5月8日(水曜日)公園の移管立会をしました

ただ今芝生養生期間として公園は開放していませんが、その間何も行っていないわけではありません

公園を作った後は管理が必要になります。
草が伸びれば草を刈らなくてはいけません。もしも遊具やベンチなどが壊れたら直さなければなりませんよね。
ただ今千葉市内には約1,300程の公園がありますが、その日常管理は市内に5か所ある公園緑地事務所が取りまとめて行っています。
この公園もめでたく完成しましたので、今後は緑公園緑地事務所に管理をお願いしなければなりません。
今までなかにし公園は公園を作る部署の公園建設課の持ち物でしたが、今後は公園を管理する部署である公園緑地事務所・事務所を取りまとめる公園管理課の持ち物にします。
その作業のことを「移管」と言っています。
移管する際には渡す側と受ける側が立ち会って、管理の引き継ぎを行うことになるんですが、無事になかにし公園も「移管立会」を終えました。

水道がしっかり出るかを確認

汚水桝が安全に設置されているかを確認

平成25年4月19日(金曜日)芝生養生期間延長のお願い

公園が完成してからすでに長らくお待たせしています。
定期的に芝生の生育状況を確認してきましたが、芝生の新芽は少しづつ出てきてはいるものの、今年の冬の寒さがわざわいしてか、このまま開放してしまうとすぐに芝生がはげてしまう恐れがあります。
そこで、当初4月下旬開放、ゴールデンウィークには使用開始予定でしたが、もう1か月、5月下旬まで養生期間をいただき、6月からの開放とさせていただきたいと考えています。
楽しみにお待ちいただいている皆様、申し訳ありません。


みなさまには大変ご迷惑をおかけしてしましますが、何とかご理解いただきますようお願いします。
公園の入口、掲示板にはお知らせを貼らせて頂きました。
もうしばらく公園使用までお待ちください。

平成25年4月19日(金曜日)なかにし公園かわいい手作りポスター発見!

公園内の掲示板に手作りポスターが貼られていました!
3月に公園が完成してから貼っていただいていますが、かわいらしいポスターを作ってくれた方ありがとうございます!
皆さんに楽しみにして頂いて、こんなに作りがいのあった公園はなかなかない!と、改めて公園建設に関わった者一同嬉しく思っています。

 

なかにし公園で早く遊びたいという声も多くいただいていますが、芝生の成長が例年より思わしくありません…
開放までもうしばらくお待ちください!

平成25年3月28日(木曜日)完成検査に合格!・・・でも使えるのは5月頃からです

工事が完了しても検査に合格しなければ終わりではありません。
検査前に私たちが書類と現場を確認しますが、検査は受注業者はもちろん、私たち監督員の立場でも緊張します。
完成検査は一昨日行われ無事合格しました。
しかし、張芝がまだ定着していたいため、公園の利用は5月頃からの予定です。
みなさまには大変ご迷惑をおかけしますがご理解・ご協力をお願いします。

 

平成25年3月26日(火曜日)高麗芝という芝を張りました。

公園内の広場部分においては、ぬかるみにくいダスト舗装などが施工されることも多いのですが、この公園では公園全体に芝生を張りました。
芝の種をまく場合もありますが、生育に時間がかかるため、他の場所で育った芝をはがして芝を張ります。
もちろん、種をまくよりは早いのですが、芝の根が張り定着するまで時間がかかります。
高麗芝という種類の芝生を使用しており冬は枯れた状態ですが、5月中旬ごろになれば青々とした芝生になります

 

平成25年3月25日(月曜日)砂場の縁にゴム製カバーを設置。色にもこだわりました。

昔の砂場の縁はコンクリートがむき出しになっていることが多いのですが、近年設置する砂場にはゴム製のカバーを設置しています。
安全面を配慮した上での施工ですが、カバーの色を周辺の平板ブロックの色に合わせてレンガ色にしました。
また、砂場の利用後にはネットをかぶせるように、砂場の利用看板を設置しています。

 

平成25年3月22日(金曜日)陰の功労者・・・コンクリートの伸縮目地

固いイメージのあるコンクリートですが、実はコンクリートは伸び縮みします。
コンクリートが伸縮すると、当然ひび割れします。
そこで活躍するのが「伸縮目地」です。
コンクリートが伸縮した時にひび割れを防止するまさに陰の功労者です。
コンクリートの一定区間に伸縮目地が設置されています。

 

平成25年3月21日(木曜日)工事は竣工しました。

年度末は多くの工事が竣工を迎えます。
工事は終わったのですが、まだご紹介していないことがあるのでタイムリーではないのですが遡って更新させていただきたいと思います。
すべり台の下には安全マットを設置します。
これは事故防止というより、降り場が掘れて水たまりになってしまうのを防止する意味合いが強いです。
遊具に応じて、遊び方の注意点を表示したシールが貼られています。
分かりやすく絵で表現されていますので皆さん守ってくださいね。

 

平成25年3月11日(月曜日)最近の遊具は、色々なものがあります

すべり台、ブランコ、鉄棒などベーシックな遊具も健在ですが、最近は色々な種類の遊具があります。
下の写真の遊具はムービング遊具と言われるもので、上に乗って前後に揺れ動く遊具です。
毛虫のような謎の形ですが、課内の女性職員からは「かわいい」と評判です


平成25年3月8日(金曜日)遊具が設置されました。

やはり、遊具が設置されると公園ぽくなりますね。
2連ブランコと4分の3回転すべり台が設置されました。
まだ工事中ですので、ブランコのチェーンと座板を設置すると邪魔になりますし、遊ばれることもあるので、最後の最後に設置します。
4分の3回転すべり台の地上高さ2.4mと高めです。

 

平成25年3月6日(水曜日)路盤検査をしてきました。その脇には花壇スペース。

公園内の入口や通路部分には平板ブロックという舗装をします。
土の上に直接平板ブロックを置くとガタガタになってしまうので、平板ブロックの下には、「路盤」と呼ばれる砕石(再生材)を敷設します。
路盤が規格通りに敷設されているかの検査を実施しました。
また、公園入口近くの通路脇には花壇スペースを作ります。
実は、工事をする前から、地元の皆さんが花壇を作ってきれいにしていただいていました。
公園完成後も、引き続き花壇を作っていただき、皆さんの目を楽しませてもらいたいです。

 

平成25年3月4日(月曜日)公園内の駐輪場に車止め?

公園まで自転車を使って来る人が想定されるので、公園内に駐輪場を作りました。
本来であれば、自転車を止めやすいように駐輪場内には何も設置しないのですが、駐輪場スペースに駐車される恐れがあるため、車止めを設置しました。
下の写真はコンクリートを打つ前ですが、駐輪場はコンクリート舗装されます。


平成25年3月1日(金曜日)四阿(あずまや)の基礎の配筋検査を行いました。

配筋検査とは、コンクリートを流し込む前に、鉄筋の規格、配置、寸法などを事前に検査するものです。
このように、コンクリートを打ち込むものや、地下に埋まってしまうものについては、後で確認することができないため、立会を行い、段階確認を行います。
ちなみに四阿(あずまや)とは、屋根のある休憩施設です。

 

平成25年2月26日(火曜日)公園名がついに決定!・・・「なかにし公園」です!

公園名について地元の皆さんからご意見を伺うため、自治会の方にアンケートをお願いしていました。
アンケート結果を踏まえ、公園名は「なかにし公園」に決定しました。
アンケート集計結果はこちら(PDF)
ひらがな表記の公園名で、やさしい感じがしますね。
皆さんに愛される公園になってほしいなと思います。


平成25年2月19日(火曜日)公園の中に埋まっている管は2種類あります。

道路に埋まっている下水道管には雨水を流す雨水管と生活排水などの汚水を流す汚水管があります。
公園にも2種類の管路が埋められ、公園に降った雨は雨水管に流し、トイレや水飲み場で使用した水は汚水管に流します。
雨水は大量の水が流れるため、流出抑制が求められおり、出来るだけ公園内に浸透するようにします。
下の写真の黒色の管路は透水管で、管に小さな穴が開いており、雨水を管路からも受け入れるようになっています。
灰色の管路は塩ビ管と呼ばれ、公園内の汚水管として使用されます。

 

平成25年2月12日(火曜日)コンクリートの打ち込みに立ち会いました。

コンクリートの材料は、砂、砂利、セメント、水等で構成されています。
コンクリートは、打ち込み時どろどろしていますが、時間の経過とともに固まります。
打ち込み時には、材料を分離させないことと、密実に締め固めることが大切になります。
ミキサー車から道具を使ってコンクリートを型枠へ流し込み材料が分離するのを防ぎ、打ち込んだコンクリートをバイブレータで振動することにより密実なコンクリートになります。

 

平成25年2月8日(金曜日)電柱を動かさないと外柵が設置できない・・・

外柵は、境界に沿って公園側に設置するのが原則です
道路と公園の境に外柵を設置する際、公園の中の電柱(1本)と支線(2本)が少し支障になるけど、設置できるだろうと判断していたのですが・・・見通しが甘かったようです
急いで、電気・通信事業者と立ち会いを行いました。
立ち会いした結果、現在の支線の位置を動かして対応することになりました。

 

平成25年2月5日(火曜日)コンクリートの現場試験に立ち会い

一般的に「白くて硬い」というコンクリートのイメージですが、コンクリートにも色々な基準があります。
現場での使用に先立ち、現場試験の立ち会いを行いました。
コンクリートにも多くの基準があり、今回は、その基準を満たしているか確認するための立ち会いです。
コンクリートの沈み幅は、柔らかすぎると強度に影響し、硬すぎると施工し易さに影響します。
コンクリートの強度は、固まった後に壊して強度を測定します。

 

平成25年2月1日(金曜日)砂ぼこりが飛ばないように・・・

工事期間中は、騒音や振動などで近隣の住民の方々にできるだけご迷惑をおかけしないように、低騒音型の機械を使用しています。
また、築山をつくり、最終的には芝を張りますが、造成工事をしている間は芝を張ることはできませんし、工程上、張芝などの植栽工事は工期の後半に行います。
その間、砂ぼこりができるだけ飛ばないようにブルーシートを設置しました。



平成25年1月30日(水曜日)工事にもリサイクルがあります。

「リサイクル法」って聞いたことありますか?
工事には「建設リサイクル法」というものがあります。
工事で使う材料は再生材を使用し、工事で発生する木材やコンクリートがらなどは再資源化するというものです。
今回の工事では、現場で発生する土砂を利用して公園内に遊べる山をつくり、構造物の基礎として利用する砕石には再生材を使用します。
下の写真の右側にある白い山は再生砕石と呼ばれ、コンクリートがらなどから作られたものです。


平成25年1月24日(木曜日)現場で始めに行うことは・・・。

現場で機械が動かないと工事をしているというイメージにはならないと思いますが、事前の「調査」がとても大切になります。
調査にも色々ありますが、代表的なものが「測量」です。
雑草で覆われていた草を刈り、測量を実施しました。
地盤の高さは、水たまりができないように、公園内に降った雨を上手に排水施設に誘導するためにとても重要になります。
右下の写真では、木板の部分が計画高さになります。

 

平成25年1月11日(金曜日)いよいよ着工しました!でもその前に・・・。

工事が今週から本格的に始まりましたが、着工前に施工業者さんから提出してもらう書類が多くあります。
その代表的なものが、「施工計画書」と「材料承諾願」です。
施工計画書は、工事の手順や施工方法、品質管理の方法や緊急時の体制まで、事細かに記載されています。
材料承諾願は、実際に使用する材料(遊具や外柵・公園灯などの施設から樹木まで)の図面などが添付されています。
これらの提出された書類が、規格や基準を満たし、安全に竣工できるかを確認した後、工事は着工できます。


平成24年12月27日(木曜日)着工前にご近所の皆様にあいさつ回り

工事が1月7日(月曜日)から本格的に始まります。(天候等により数日ずれることがあります。)
年明け早々着工するにあたり、施工業者さんとご近所の皆様にあいさつに回ってきました。
工事期間中は、どうしてもご迷惑をおかけしますが、ご理解をいただきたいと思います。
また、小さな子どもさんが多い地域ですので、安全にはより気をつけなければならないと、改めて感じました。

 

平成24年12月21日(金曜日)工事の工程について

施工業者さんは、契約締結後14日以内に工程表を提出しなければなりません。
今回の工事の工期は、平成25年3月18日までです。
この工程表は拘束するものではないので、工程表通りに施工しなくても問題はありませんが、どのような順序で施工を進めていくのか、どの工種にどのくらい時間を要するのかなどを見ることができます。(工程表はこちら:PDF186KB


平成24年12月14日(金曜日)現場代理人(工事責任者)ってどんな人?

前回ご紹介した「現場代理人」は、誰にでもできるわけではありません。
今回の工事では、工事責任者に、一定の施工経験と有資格者を配置するように求めています。
安全に工事をすすめ、規定の品質を確保し、遅滞なく竣工するためには施工経験が必要です。
また、「1級造園施工管理技士」という国家資格の所有者であることを求めています。
近年、合格率が10パーセント以下という難関の資格です。


平成24年11月29日(木曜日)施工業者さんと打合せを行いました。

施工業者さんは工事にあたり、「現場代理人」という人を定めることになっています。
現場代理人は工事現場を取り仕切る人で、今後、この現場代理人さんと話をしながら、工事を進めていきます。
もちろん、今回の打ち合わせでは、この「身近な公園(中西町公園(仮称))ができるまで」のホームページにご協力していただくようにお願いしました


平成24年11月26日(月曜日)工事施工業者が決定!気になる落札金額は・・・?

今回の工事では、14社の業者さんに入札参加をしていただきました。
本市では、設計金額が2,000万円以上の工事の入札については、「総合評価落札方式」という制度を用いており、入札価格で一番安い業者が落札するのではなく、企業の技術力と入札価格の双方を評価し、落札者が決定します。
企業の技術力も評価することから、契約事務には一定の時間を要することになります。(スケジュールは下表:PDFはこちら133KB
ところで、落札金額はいくらっだったのでしょか?
約1,800万円(税込)です。
「えっ?そんなにするの?」と思われている方も多いかもしれませんが・・・。
公園の整備には多額の費用がかかります。
皆様に愛される公園をしっかりと作らなければと心を引き締めてやっていきます。


平成24年11月9日(金曜日)すべり台も色々!回転すべり台を設置します。

すべり台にも、小型すべり台(高さ1m程度)や大型すべり台(高さ2m程度)、トンネル型すべり台などありますが、今回整備する公園には、回転すべり台を設置します。
当初、一般的なすべり台を計画していましたが、地元の方の要望にこたえるため、設計・積算をやりくりして、回転すべり台を設置することになりました。
回転すべり台ってあまりないんですよね。
少しでも特色ある公園で、皆さんに利用していただければと思っています。


平成24年11月2日(金曜日)遊具の設置場所には基準があります

今回、児童エリアには、3連鉄棒を設置しますが、どこに配置しても良いというわけではありません。
遊具には安全領域というものがあり、遊具の周辺に、縁石やマンホール、照明灯など固いものがあってはいけません。
遊具によって基準は違いますが、今回設置する鉄棒も、縁石から1.8m以上離れた場所に設置します。


平成24年10月26日(金曜日)ベンチの肘掛(ひじかけ)の意外な効果?

ベンチは、皆さんにとても多く利用されている施設です。
そのベンチに、最近、肘掛(ひじかけ)が設置されるケースが多いことをご存じですか?
もちろん、座った時に肘をかけるためものですが、ベンチで長時間寝転がって独占することを防ぐ効果もあるのです。
ベンチは、ゆっくり休息するためのものですが、座る場所であり、寝る場所ではありません。
皆さんで仲良く利用していただくため、肘掛け付きのベンチを設置します。


平成24年10月19日(金曜日)公園の入口にある車止め

公園の入口にある車止めは、車が公園内に進入しないように設置されているものですが、この車止めにもいろいろと基準があります。
車止めの間隔は、車いすやベビーカーの方が通行しやすいように90cm以上を確保しなければなりません。
また、弱視者が認識しやすいように高さを40cm程度以上の車止めを設置しています。
もちろん、今回も基準を満たした車止めを設置します。


平成24年10月12日(金曜日)公園名はどのように決まる?

「中西町公園(仮称)」ができるまでをご紹介していますが、公園名はあくまで「仮称」です
では、どのようにして公園名が決まるでしょうか?
町内関係自治会と調整し、所在が分かりやすいもの、公序良俗に反しないものなどの基準を確認したうえで決定します。
今回も、地元の皆様の意見を伺ったうえで決定する予定です。
市内には、特色のある公園名がたくさんありますよ(特色のある公園名の一覧はこちら


平成24年9月28日(金曜日)公園利用に関するルール看板

当たり前の話ですが、公園はみんなで利用するものです。
しかしながら、時にはマナーを守っていただけない方がいるのも事実です。
公園の規模や施設によって利用方法は様々ですが、基本は、周りの方に迷惑をかけずに、仲良く利用することです。
看板の内容には、「犬のフンの持ち帰り」「ゴミのポイ捨て禁止」「近所迷惑になるような大声や騒音の禁止」など当たり前のことも書かれます。看板にどのようなルールを書くかは、地元町内会の方々にもお話しをして決定します。


平成24年9月21日(金曜日)水飲み場にもバリアフリー!

皆さんが、普段何気なく使っている公園の水飲み場。
この水飲み場にもバリアフリーの考え方(高齢者、障害者等の方々が円滑に移動できること。)に適合した施設となっています。
車いすの方が降りずに利用できるように下部の高さは65cm以上、飲み口までの高さは70cm~80cmと決められています。
また、蛇口も、誰でもが容易に利用できるように、プッシュ式(押しボタン式)を採用し、一定時間で自動的に水が止まる仕組みになっています。

 

平成24年9月13日(木曜日)何で砂場にネット?

工事が始まるまで少し時間が空くので、しばらくの間、遊具施設についてご紹介します。
最近、砂場にネットが設置されている公園をご覧になったことはありませんか?
実は、これ、猫対策なのです。
ネコちゃんにとって、砂場の上でトイレをすることは気持ちいいようなのですが、やはりネットの上では、ネコちゃんも落ち着いてトイレをすることができないようです
ネットの無い砂場でも、日光による消毒作用が大きいので、手洗い・うがいをしっかりすれば心配ありませんから、過敏になりすぎないようにしてくださいね。

 

平成24年9月7日(金曜日)工事費ってどうやって算出するの?

工事費算出の基本となるのが、下の写真にもある「積算基準」という本です。
たとえば、ブランコを設置する場合でも、工事費はブランコの材料費だけではありません。
ブランコの柱の基礎部分にある土を掘削して、砕石を敷いて、コンクリートを打ち込んで、固まってから土で埋め戻す作業が必要になります。
これらの作業に、人と機械と時間などがどれくらい必要か記載されているのがこの積算基準という本です。
このような細かい数量を積み上げていきながら、工事費を算出します。
使用する本は積算基準だけではありませんが、積算基準だけでも、なんと本の厚さ20cmです

 

平成24年8月31日(金曜日)地元町内自治会の方にスケジュールを説明。

現在、工事発注に向けて、せっせと積算業務を進めています。
実際に工事の現場が動き出すまでにはもう少し時間がかかりますが、公園の設計図とスケジュールについて地元町内自治会の方に説明をしました。
地元の方の公園に対する熱い思いをとても強く感じました。
また、毎週更新しているこのホームページを皆さんに見ていただきたく、公園内の掲示板にポスターを設置しました。
ポスターはこちら:PDF697KB

 

平成24年8月24日(金曜日)積算業務を始めました。

公園の図面は出来上がりましたが、これから公園を完成させるためには、工事会社に工事をお願いしなければなりません。
そこで必要になるのが工事費用です。
私たちは、限られた予算の中で、適正な工事費を算出しなければなりません。
そして、工事費算出のすべてに根拠を求めて工事の予定価格を作成するのが積算業務です。
余談ですが、節電のため部屋の照明灯は半分以上消されています

 

平成24年8月17日(金曜日)公園の図面が出来上がりました。

これまでに何回か公園の図面をご紹介してきましたが、協議と修正を重ね、図面が出来上がりました。
前回ご紹介した図面からの変更点は、砂場の位置を通路部分(舗装部分)から離し、少し小さくしました。
当初、デザイン等を考え、砂場と通路部分は接していたのですが、維持管理の観点から別々にし、砂場の大きさを3割ほど小さくしました。
砂場は大きければ子供たちが喜ぶというものではありません。
砂場利用者の多くは小さい子供たちですし、広すぎない空間でみんなと一緒に遊べる程度の大きさを考えました。
公園の図面はこちら:PDF384KB


平成24年8月9日(木曜日)設計業務委託の完了検査を実施!

これまで約1カ月少々という短い時間で、設計コンサルタントと協議を積み重ね、設計コンサルタントのノウハウと技術を活かしながら図面や数量などを作成していただきましたが、これで設計業務が終わりではありません。
設計コンサルタントから提出された設計業務の成果品が、発注内容に適合しているか検査を受け、合格して業務が完了となります。
設計業務の検査は、完成から10日以内に行うもので、この度、検査員による検査が行われ、合格しました。

 

平成24年8月3日(金曜日)公園の設計にもバリアフリーの考えを採用!

設計コンサルタントとの設計協議は先月末時点で終了し、最終図面について確定しましたが、今回も途中経過についてご紹介していきます。
前回の設計図面と大きく変わったところは、四阿(あずまや)の位置と、そこまでの経路です。
四阿(あずまや)というのは、公園内で休憩できる屋根のある建屋ですが、バリアフリーの考え方(高齢者、障害者等の方々が円滑に移動できること。)からすると、入口から四阿までの経路をバリアフリー化に適合させなければいけません。
ここでいう経路のバリアフリー化というのは、1.有効幅を確保する。2.段差を設けない。3.勾配を緩やかにする。4.路面を滑りにくいものにする。などといったことです。
前回の計画図面では、入口から四阿まで、芝生地を通らなければならず、車いすの方は円滑に移動することができません。
バリアフリーには様々な基準があり、適合した設計をしています。(修正した図面はこちら:PDF461KB


平成24年7月26日(木曜日)造成計画を見直して、少し高い丘に変更!

前回のたたき台の図面を基に計画を見直しました。(この見直しをした時点は今月初めです。)
大きな変更点は、植栽計画と造成計画を見直しです。(今回紹介する図面は最終図面ではありません。)
造成計画とは、地盤面の高さを設定することです。(公園内に降った雨がスムーズに排水されるようにということも考えて設定します。)
本公園の特色は、「丘のある公園」ですが、低い丘(小山)ではなく、現在ある土砂を搬出せずに、すべての土砂を利用して、少し高めの丘にした方が、迫力があって面白いのではないかということで、少し高い丘に変更しました。(修正した図面はこちら:PDF84KB


平成24年7月19日(木曜日)公園の「三種の神器」?

皆さん「三種の神器」ってご存知ですか?
一般的には、日本の歴代天皇が継承してきた三種の宝物(鏡、玉、剣)をいいますが、電化製品の三種の神器(テレビ、洗濯機、冷蔵庫)というのも有名ですよね。(かなり古い話ですが・・・。)
実は、公園施設にも「三種の神器」と呼ばれているものがあるのです。
昔は、公園を整備するときに、必ずと言っていいほど作られた施設が、「すべり台」、「ブランコ」、「砂場」なのです。
これを公園の三種の神器と呼んでいます。
これらの遊具は今でも人気のある公園施設として、作られています。
今回の、中西町公園(仮称)の整備においても、公園の三種の神器すべてを整備する予定です。

  

平成24年7月11日(水曜日)詳細設計の作成開始

実は・・・、現時点で設計コンサルタントとの打ち合わせは大詰めを迎えています
しかし、設計コンサルタントとの打合せ内容をホームページで順次紹介していきたいと思っていますので、タイムリーではありませんが、お付き合いください。
下の図面は、設計コンサルタントから基本計画図を基に、最初に「たたき台」として提出された図面です。
たたき台の図面はこちら(PDF:548KB)
図面にはサクラ(ソメイヨシノ)が5本ありますが、シンボルツリー的な大きめのサクラの1本に変更します。
サクラは、開花時期にはとても可愛らしく綺麗なのですが、開花後は病害虫(いわゆる毛虫です。)が発生しやすい樹木です。
サクラの植栽については、基本計画の段階で地元の皆さんの中でも賛否両論があったのですが、植栽することになりました。


平成24年7月4日(水曜日)基本計画図は地元の皆さんと作成

設計コンサルタントとの打合せにあたり、基本計画図を提示しました。
基本計画図というのは、詳細な部分については未確定だけれども、大体の方針について示したものです。
今回の基本計画図は、平成23年度に地元の皆さま方と共に話し合いをして決めたものです。
基本計画図はこちら(PDF:353KB)
この基本計画図をご覧になって、皆さんはどのように感じますか?
私は、丘のある公園というのが印象的でした。
現在の公園予定地は、全体的に道路より地盤高さが高いので、土砂の移動で、丘のある公園を整備することになったのです。

<基本計画図><道路より地盤高さが高い状況>
 

平成24年6月26日(火曜日)設計コンサルタントとの打ち合わせ

「設計コンサルタント」という職業をご存知でしょうか?
「コンサルティング業務」や「経営コンサルタント」などを耳にすることがあるかと思いますが、これらと同じく、設計等について専門的知識を有し、公園の整備にあたりアドバイスや問題解決、図面作成などの業務を行う会社です。
今回、設計コンサルタントと契約をし、初めての打ち合わせを行いました。
これまでの経緯や概要、方針などについて市から説明をしました。
打ち合わせの内容については、今後、ご紹介していきます。

 

平成24年6月14日(木曜日)区画整理事業区域内の公園です。

今回作る公園の場所について説明します。
千葉市の南側に位置し、村田川と千葉茂原線の間で、古市場土地区画整理事業により整備された区画です。
区画整理というのは、土地所有者の皆さんから少しずつ土地を提供してもらい、道路や公園、宅地を総合的(面的)に整備する事業です。
区画整理前(平成18年)と現在の航空写真を紹介します(見づらくてすみません・・・)
田畑だった場所に、大型商業施設が建設され、ずいぶんと環境が変わったことが分かります。

<平成18年><平成24年>
 

平成24年6月7日(木曜日)公園が出来上がるまでを紹介!

緑区中西町にある中西町公園(仮称)予定地は、現在更地になっていますが、平成25年3月に完成予定です。
それまでの間、どのように公園が作られていくのか、設計段階から皆様にご紹介していきます。
下の写真で、緑のネットに囲まれている箇所が現在の公園予定地で、面積は約1,300平方メートルです。
10ヶ月後にどのように変わるのか、楽しみにしていてくださいね。

 

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このページの情報発信元

都市局公園緑地部公園建設課

千葉市中央区千葉港2番1号 千葉中央コミュニティセンター9F

電話:043-245-5787

ファックス:043-245-5791

kensetsu.URP@city.chiba.lg.jp

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