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更新日:2015年12月4日

千葉市で見ごろの花(2015年10月)

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 2015年10月

10月20日(火曜日)泉自然公園

サラシナショウマ、シロヨメナ、ツクバトリカブト、ヤクシソウなどの野草が見ごろです。樹木では、サザンカが咲きだし、コマユミ、ニシキギ、コムラサキシキブ、イイギリなど色鮮やかな木の実がみ見られます。また、カツラ、ケヤキ、トチノキなどの木々が色づき始めています。

サラシナショウマ

サラシナショウマ(菖蒲田周辺)

ツクバネトリカブト

ツクバトリカブト(菖蒲田周辺)

シロヨメナ

シロヨメナ(園内各所)

ヤクシソウ

ヤクシソウ(蓮池~下の池周辺)

イイギリ

イイギリ(島の池~下の池)

ガマズミ

ガマズミ(各所)

カイノキ

カイノキ(梅園手前広場)

ハナミズキ

ハナミズキ(同左)

カツラ

カツラの黄葉(下の池畔他)

ケヤキ

ケヤキの紅葉(各所)

詳細はこちら

 

10月15日(木曜日)泉自然公園

9月から10月にかけて園路沿いの湿っぽい道端に、茎の先にぶら下がった変わった形の黄色い花を見かけます。花に近づいてよく見ると、花の片方が開き、他方がロート状に閉じています。ツリフネソウ(釣船草)の仲間で、花が黄色いのでキツリフネ(黄釣船)と言います。本種は、ツリフネソウ科の一年草で、同じ科にはホウセンカやインパチェンスなど園芸植物として馴染の深い植物があります。ツリフネソウ科の植物は、さく果は熟すと果皮が勢いよく巻きかえり種子を飛ばします。泉公園には元々キツリフネは自生しておらず、外部から持ち込まれたものが種子散布により繁殖したものと考えられます。現在では園内の各所に生育地を拡大しており、その旺盛な繁殖力は驚くばかりで、在来種への影響が懸念されます。

キツリフネ

キツリフネ

キツリフネ群生

キツリフネ群生の様子

詳細はこちら

  

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都市局公園緑地部緑政課緑と花の推進室

千葉市中央区千葉港2番1号 千葉中央コミュニティーセンター9階

電話:043-245-5753

ファックス:043-245-5885

ryokusei.URP@city.chiba.lg.jp

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