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更新日:2019年10月7日

花の情報館

開花情報など 

 

2015年5月

29日(金曜日) 昭和の森

シモツケ(バラ科)が梅林とアジサイ園の間に咲いています。小さいピンクの花がかわいいです。

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28日(木曜日) 昭和の森

今、昭和の森のサツキが見頃となっています。きれいに咲いているのが第2駐車場へと向かう園路沿いです。園内各所でも、きれいに咲いていますのでぜひご鑑賞ください。

<第2駐車場へと向かう園路沿い>

 

<太陽の広場>

 

<展望台階段付近>

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また、第2駐車場階段下付近のハナショウブが多く開花しています。ハナショウブ園全体での開花状況は、ちらほらと咲いてきています。

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28日(木曜日) 泉自然公園

駐車場中央の東側にタイサクンボク(泰山木、大山木)が花をつけています。芳香のある白い大きな花で、直径12~15センチです。本種は、北アメリカ南東部の原産、モクレン科の常緑広葉樹で、日本には明治2年(1869)に渡来。明治12年(1879)アメリカからグラント将軍夫妻が来朝し、8月24日明治天皇が上野公園に行幸したときに、記念に夫人がタイサンボクを植えことから有名になり、その木は現在でも健在だそうです。50年後の昭和4年(1929年)に、将軍の来日と記念植樹を後世に伝えるため、渋沢栄一と益田孝が「グラント将軍植樹の碑」を建立しています。

タイサンボクの花

タイサンボクの若い果実

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27日(水曜日) 千葉公園

5月24日、今年最初の大賀ハスの花が咲きました。昨年より1週間程度早い開花になっており、見頃は6月中旬ごろになりそうです。今から楽しみですね。

オオガハス

全体の様子

 

サツキ

キショウブ

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25日(月曜日) 昭和の森

展望台階段付近のサツキが多くの花を咲かせています。園内各所にサツキがありますが、こちらのサツキが園内では、きれいに咲いています。

<展望台階段付近と売店前>

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第2駐車場階段下付近のハナショウブがちらほらと咲き始めました。つぼみが沢山ついていたのでこれから、徐々に花を咲かせてくれるのではないでしょうか?

<ハナショウブ園(第2駐車場階段下)>

 

<ハナショウブ園(中央)>

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21日(木曜日) 昭和の森

下夕田(しもんた)池では、スイレンが赤・白が咲き見ごろとなっています。赤いスイレンは、第3駐車場付近(道路側)で見られ、白は全体に、ピンクは四阿(あずまや)側で見られます。

池全体:白

第3駐車場付近(道路側):赤

四阿(あずまや)付近側:ピンク

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先週よりも、展望台階段付近のサツキの花数が多くなりました。園内、他の場所にもサツキはありますが、花数が少ない様です。

<展望台階段付近>

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3日前はつぼみが固く青々としていましたが、数輪のハナショウブが膨らみ紫色のつぼみに変わり始めました。開花までは、もう少しです!!

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20日(水曜日) 泉自然の森

木の芽や佃煮、香辛料などに使われる”サンショウ(山椒)”は、ミカン科サンショウ属の落葉低木です。これに似ている別種に”イヌザンショウ(犬山椒)”がありますが、こちらはイヌザンショウ属です。刺の付き方や葉の香などで区別できます。サンショウは刺が対生について葉の香りがよく、イヌザンショウは刺が互生について葉の香りが余りよくありません。園内にあるサンショウ類は大半が”サンショウ”であり、イヌザンショウは2本しか確認していません。他にサンショウ属のフユザンショウ(冬山椒)が1本あります。サンショウの実は舌が痺れるほど辛いのですが鳥類は辛さをあまり感じないのか、鳥に食べられた種子は遠くへ運ばれて糞と一緒に地上へ散布され増えます。

刺が対生につくサンショウ

刺が互生につくイヌザンショウ

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18日(月曜日) 昭和の森

展望台階段付近にサツキが咲き始めています。つぼみが沢山ついていましたので、これから次々と咲きそうです。

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14日(木曜日) 昭和の森

前回よりも、花数が増え、5分咲きになりました。つぼみも沢山ありますので夏まで長く楽しめると思います。

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11日(月曜日) 昭和の森

先週、昭和の森入口付近の見頃だったツツジも花が色あせ、花弁も大分散って見ごろが過ぎました。また来年お楽しみに!!

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8日(金曜日) 泉自然公園

大型連休が終わり静けさを取り戻した公園では、野鳥のさえずりを聴きながら野草や樹木の花を見て歩くのに最適の季節です。この季節、野草ではキンラン、ジシバリ、ニガナ、ウマノアシガタなどの黄色い花が、樹木ではオオデマリ、ヤブデマリ、カンボク、ハリエンジュ、トチノキ、ウグイスカグラなどの白い花が目立ちます。中でもカンボクは、市内の公園では都市緑化植物園と当園だけでしか見られません。昨年も来園者の方が菖蒲田の中央付近で「ヤブデマリのような白い花を見たが何の木でしょうか」と問い合わせがありました。カンボク(肝木)は、スイカズラ科ガマズミ属の落葉小高木で、北日本の山地に自生します。花はヤブデマリやムシカリに似ていますが、葉が3裂しているので区別できます。材は白色で軟らかいが粘りと香気があるので楊枝を作るのに使います。

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7日(木曜日) 昭和の森

シャクナゲのみちでは、ピンク色のシャクナゲが咲き始めています。つぼみが多くついていますので次々と花を咲かせてくれると思います。(本数は約10本ほどで少ないです)

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また、昭和の森の下夕田(しもんた)池に今年もスイレン(白、ピンク)が咲き始めました。花数は少ないですが、これからどんどん花を咲かせてくれると思います

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さらに、昭和の森入口付近のツツジが見ごろを迎えています。園内(太陽の広場)の早咲きのツツジは色あせ、見ごろが過ぎた花が多く目立ち始めていますのでお早めにご鑑賞ください。

昭和の森入口付近

ピンク(入り口付近)

 

白(入り口付近)

太陽の広場

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7日(木曜日) 泉自然公園

いずみ橋の近くのイタヤカエデに、スズメバチが多い時は10匹あまり飛来しています。この時期のスズメバチはすべて女王蜂で4月下旬から5月上旬頃に冬眠から目覚めて、巣作りの準備をします。スズメバチの成虫は、主として終齢幼虫雨の唾液腺から分泌される栄養液を餌としますが、終齢幼虫がまだ育っていない時期には糖質を多く含む花蜜、樹液などを摂取しています。泉公園内には15種のカエデ類があり、イタヤカエデは日本産のカエデの中では樹液糖分が高いので、この樹液を求めてスズメバチが集まってくるものと考えられます。

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1日(金曜日) 千葉公園

新緑が美しい季節になりました。園内では牡丹や藤が満開のほか、ツツジも咲き始めています。ゴールデンウィークにはツツジが見頃となりそうです。シャクヤクはまだつぼみです。開花までもう少しでしょうか。

牡丹

ツツジ

 

大賀蓮

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1日(金曜日) 泉自然公園

ホオノキは、モクレン科モクレン属の落葉高木で、北海道から九州に自生します。花は直径15センチ位で、6~9個の花弁を上向きに開き、甘い芳香を放ちます。葉は長さ20~40センチの大型の倒卵形で、トチノキと並び国内最大級の大きさ。また、葉には甘い香りと殺菌作用があるため、「朴葉すし」や「朴葉もち」などに使われます。落ち葉は、丈夫で比較的火に強いので「朴葉焼き」や「朴葉みそ」の材料として使われます。

ホオノキ(開花途中)

ホオノキ(全開)

 

また、駐車場奥からいずみ橋へ至る築山に淡紫色の小花がたくさん群生し、思わず歩を止めて見とれてしまいます。この美しい花は、マツバウンラン(松葉海蘭)です。本種は、オオバコ科の一年草または二年草で、北アメリカ原産の帰化植物です。和名は、葉が松葉、花がウンランに似ることによります。1941年に京都市で初めて採集され、その後、関東や北陸地方以西で普通に見られほど分布を広げています。

マツバウンラン(築山)

マツバウンラン(築山)

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都市局公園緑地部緑政課

千葉市中央区千葉港2番1号 千葉中央コミュニティセンター9階

電話:043-245-5774

ファックス:043-245-5885

ryokusei.URP@city.chiba.lg.jp

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