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更新日:2018年7月24日

「花の都・ちば」キャラクター・ロゴマークの利用許諾に関する要綱

(趣旨)
第1条この要綱は、本市が「花の都・ちば」の都市イメージの確立のために推進する花のあふれるまちづくり事業のシンボルとして制定し、及び著作権法(昭和45年法律第48号。以下「法」という。)第61条第1項の規定により著作者から著作権を譲り受けた「花の都・ちば」キャラクター・ロゴマーク(以下「キャラクター・ロゴマーク」という。)の法第63条の規定による利用の許諾(以下「利用許諾」という。)に関し、千葉市公有財産規則(昭和40年千葉市規則第11号。以下「規則」という。)に定めるもののほか必要な事項を定めるものとする。

(定義)
第2条この要綱において「キャラクター・ロゴマーク」とは、次の各号に掲げるものをいう。
(1)別図第1に示す「花の都・ちば」キャラクターの基本デザイン及びその展開デザインとして市長が別に定めるもの
(2)別図第2に示す「花の都・ちば」ロゴマークのデザイン
2前項第1号のキャラクターの愛称は、「ちはなちゃん」とする。
(利用許諾の申請)
第3条キャラクター・ロゴマークの利用許諾を受けようとする者(以下「申請者」という。)は、「花の都・ちば」キャラクター・ロゴマーク利用許諾申請書(様式第1号)を市長に提出しなければならない。

(利用許諾の基準)
第4条市長は、前条の規定による申請があった場合において、その内容を適当と認めたときは、地方自治法(昭和22年法律第67号)第285条第1項及び法第63条の規定により申請に係る利用許諾をするものとする。ただし、次の各号のいずれかに該当する場合は、利用許諾をしないものとする。
(1)法令及び公序良俗に反し、又はそのおそれがあると認められるとき。
(2)特定の政治活動、思想活動又は宗教活動を助長するおそれがあると認められるとき。
(3)自己の信用を高めるために利用すると認められるとき。
(4)自己の商標、意匠その他これに類するものとして利用すると認められるとき。
(5)市及びキャラクター・ロゴマークをおとしめると認められるとき。
(6)前各号に掲げる場合のほかキャラクター・ロゴマークの利用を不適当と認めるとき。

(利用許諾をした場合の処理等)
第5条市長は、第3条の規定による申請に基づき、利用許諾をしたときは「花の都・ちば」キャラクター・ロゴマーク利用許諾通知書(様式第2号。以下「利用許諾通知書」という。)により、利用許諾をしないことを決めたときは「花の都・ちば」キャラクター・ロゴマーク利用不諾通知書(様式第3号)により、申請者に通知するものとする。
2市長は、利用許諾に際し、必要な条件を付すことができる。

(利用許諾の期間)
第6条利用許諾の期間は、1年を超えることができないものとする。
(無償による利用許諾等)
第7条財産の交換、譲与、無償貸付等に関する条例(昭和39年千葉市条例第11号)第4条第1項の規定により、キャラクター・ロゴマークの利用に係る対価は徴収しないものする。
2規則第25条第1項ただし書の規定により、同項に規定する連帯保証人を立てさせないものとする。

(利用者の遵守事項)
第8条キャラクター・ロゴマークの利用許諾を受けた者(以下「利用者」という。)は、次の各号に掲げる事項を遵守しなければならない。
(1)市が定めた形、色等の規格に沿って正しく使用すること。
(2)利用許諾を受けた用途のみに使用すること。
(3)利用許諾通知書に明記された条件に従い使用すること。
(4)利用に当たっては、市がキャラクター・ロゴマークの著作権者であることを明示すること。
(5)キャラクター・ロゴマークの利用に際し市が貸し出した物件を期限までに返還すること。
(6)利用前に当該利用に係る物件の完成見本を速やかに市長に提出すること。ただし、完成見本の提出が困難なものについては、その写真の提出をもって代えることができるものとする。
(7)キャラクター・ロゴマークの利用を終えたときは、速やかに「花の都・ちば」キャラクター・ロゴマーク利用報告書(様式第4号)を市長に提出すること。
(8)利用者はその利用に関して商標登録出願を行うことはできない。

(許諾内容の変更等)
第9条利用者が利用許諾を受けた内容を変更しようとするときは、あらかじめ「花の都・ちば」キャラクター・ロゴマーク利用内容変更申請書(様式第5号)を市長に提出し、その承認を受けなければならない。
2市長は、前項の規定による申請に基づき承認することが適当と認めたときは「花の都・ちば」キャラクター・ロゴマーク利用内容変更承認通知書(様式第6号)により、承認することが適当でないと認めたときは「花の都・ちば」キャラクター・ロゴマーク利用内容変更不承認通知書(様式第7号)により、利用者に通知するものとする。
3第4条及び第8条の規定は、前2項の規定による利用許諾内容の変更の承認について準用する。

(利用許諾の取消し)
第10条市長は、キャラクター・ロゴマークの利用が次の各号のいずれかに該当するときは、利用許諾を取り消すものとする。
(1)第4条又は第8条の規定に違反していると認めるとき。
(2)偽りその他不正の手段により利用許諾を受けたと認めるとき。
2市長は、前項の規定により利用許諾を取り消したときは、その利用者に対し、「花の都・ちば」キャラクター・ロゴマーク利用許諾取消通知書(様式第8号)により通知するものとする。
3第1項の規定により利用許諾を取り消された者は、当該利用許諾に係る物件をいかなる場合であっても使用してはならない。
4市長は、第1項の規定により利用許諾を取り消したときは、その利用者に対し、当該取り消された利用許諾に係る物件の回収を求めることができる。

(補則)
第11条この要綱に定めるもののほかキャラクター・ロゴマークの使用に関し必要な事項は、別に定める。

附則
この要綱は、平成16年2月16日から施行する。
この要綱は、平成17年3月16日から施行する。

附則
1この要綱は、平成22年4月1日から施行する。
2この要綱の施行の際現にこの要綱による改正前の様式により調整された用紙は、当分の間、必要な箇所を修正して使用することができる。

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都市局公園緑地部緑政課緑と花の推進室

千葉市中央区千葉港2番1号 千葉中央コミュニティーセンター9階

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