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更新日:2017年7月12日

集約型都市構造について

集約型都市構造をめざす理由

人口増加の時代には、市街地を拡大し住宅を大量に供給する必要がありました。しかしながら、人口減少が続けば一部の地域において、公共交通サービスやコミュニティを維持できなくなることが懸念されます。また、中心市街地が空き家や空き店舗の増加により衰退を招く恐れもあります。さらには、人口密度の低い市街地が広がることにより、道路や下水道などのインフラは非効率な状態となりますが、それでも維持は必要であり費用も掛かります。

これまでのまちづくり:経済成長や人口増加を前提とした量的拡大によるまちづくり
これからのまちづくり:人口減少や少子超高齢社会に対応したまちづくり

→本市では、市民生活に必要な諸機能を徒歩圏域内に集約するなどの「集約型都市構造」の実現による、都市機能が効率的にまとまったコンパクトで持続可能なまちづくりをめざします。

(参考)人口の将来見通し(政策企画課ホームページ)(別ウインドウで開く)

人口減少下における都市のコンパクト化により期待される効果

  • 生活利便性の維持・向上等
  • 地域経済の活性化
  • 行政コストの削減等

人口減少と都市の拡張により起こりうる問題

(図:千葉市都市計画マスタープランより)

本市のめざす集約型都市構造

都市機能を集約した複数の拠点が公共交通と連携した多心型の都市構造

  • 都市全体の人口が減少する中で、市街地をコンパクト化することによって地域の人口を維持します。
  • 住宅や商業・業務など、市民生活に必要な諸機能を、駅などを中心とした徒歩圏内に集約し、利便性の高い生活の拠点の形成をめざします。
  • このような都市機能を効率的にまとめた拠点同士を既存の公共交通ネットワークで結び、相互の補完や連携の強化を図ります。

拠点と公共交通の関係図

(図:千葉市都市計画マスタープランより)

 

このページの情報発信元

都市局 都市総務課

千葉市中央区千葉港2番1号 千葉中央コミュニティセンター3階

電話:043-245-5333

ファックス:043-245-5559

toshi-sc@city.chiba.lg.jp

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