• サイトマップ
  • 携帯サイト
  • 文字サイズ・色合いの変更
  • 音声読み上げ
  • Foreign Language
  • 医療機関情報
  • 防犯防災消防情報

千葉市トップページ都市局 > 都市部 > 交通政策課 > 都市モノレールのページ:千葉都市モノレール事業の概要

マイメニュー

使い方

マイメニューの機能は、JavaScriptが無効なため使用できません。ご利用になるには、JavaScriptを有効にしてください。

  • お問い合わせの前によくある質問と回答(FAQ)

区役所のホームページ

美浜区 花見川区 稲毛区 若葉区 緑区 中央区

  • 中央区
  • 若葉区
  • 花見川区
  • 緑区
  • 稲毛区
  • 美浜区

ここから本文です。

更新日:2009年5月25日

1 千葉都市モノレール事業の概要

 1.導入の経緯

  2.千葉都市モノレール建設・再建等の経緯

 3.運行路線

 4.利用状況

 5.モノレールが果たしてきた公共交通としての役割

 1 導入の経緯

千葉市は、高度経済成長期の昭和40年代に急激な人口増加現象が起こり、海浜部の埋立てによる団地群の整備と内陸団地の造成が急ピッチで行われました。結果、道路の整備が追いつかず、民間バス主体の公共交通は慢性的な交通渋滞と利用者の増大で限界に達し、千葉駅を中心としたバス網は、わずか10Km以内の道程を1時間以上かけて運行し、またバス停では、積み残しの利用者がみられるほどでした。

このため、バス利用者はマイカーにその活路を求め、更なる交通渋滞を引き起こす結果となり、また、交通環境だけでなく排気ガスや騒音といった自然環境の悪化を招いていました。

こういった状況を解決すべく、軌道系交通機関導入の必要性が高まり、昭和40年代の後半から調査を開始しました。地下鉄や専用通行路をもつバスなどの新交通システムの検討がなされ、千葉市の道路事情や地形、需要と工事費などを比較した結果、モノレールが適しているとの結論を下し、昭和52年に導入を決定しました。導入決定までの一連の調査によって得られた成果は以下のとおりです。 

 1 千葉市の主要課題は主として次の3点である。

   A 都心部へのアクセス強化

   B 市内の効率的な公共ネットワークの形成

   C 千葉駅に集中する交通の分散

 2 新たに導入すべき交通機関としては、モノレールが適している。

 3 モノレールは公共的輸送機関である鉄道を補完するとともに、モノレール

  のネットワークが、千葉市内交通処理の骨格を形成する必要がある。

 2 千葉都市モノレール建設・再建等の経緯

     昭和46年度    新交通導入のための調査に着手

     昭和51年度    モノレールマスタープラン策定

  昭和54年 3月  千葉都市モノレール株式会社(第三セクター)設立

  昭和55年 4月  千葉都市モノレール建設事業に関する基本協定を県市で締結

   昭和56年 3月   軌道運輸事業特許取得及び都市計画決定

                 10月  事業着手

  昭和63年 3月  第一次開業(スポーツセンター~千城台間 8.1km)

  平成 3年 6月  第二次開業(仮千葉~スポーツセンター間 4.0km)

  平成 7年 8月  第三次開業(千葉みなと~千葉間 1.6km)

  平成11年 3月  第四次開業(千葉~県庁前間 1.7km)

  平成12年 2月  軌道運輸事業特許取得・都市計画決定(末広ルート)

              (県庁前~仮称中央博物館・市立病院前間 3.6km)

  平成13年 3月  事業認可取得(末広ルート)

   平成14年 7月  「千葉都市モノレール検討調査委員会」設置 計6回開催

                 12月  同委員会が「千葉都市モノレール事業に関する提言」を県知事に提出

  平成15年 8月  「千葉都市モノレール評価・助言委員会」設置 計4回開催

  平成16年 3月  同委員会が「千葉都市モノレール評価・助言報告書を県知事に提出

  平成17年 9月  「千葉都市モノレール株式会社経営検討協議会」開催

                 11月  千葉県知事・千葉市長会談

  平成18年 3月  和解(市・県・会社)成立

                              事業認可取消(末広ルート)

  平成19年11月  「千葉市総合交通ビジョン」策定

  平成20年 8月  軌道運輸事業特許廃止(末広ルート)

 

「千葉都市モノレール再建の検討経過」はこちらをクリック

 

 3 運行路線

- 千葉都市モノレール 路線図 - 

モノレール路線図

 路線地図はこちらをクリック

 

路  線

1号線

2号線

区  間

千葉みなと - 県庁前

 千葉 - 千城台  

営業キロ

3.2km

12.0km

駅  数

(千葉駅は重複)

6駅

13駅

所要時間

約10分

約24分

平均駅間距離

約0.9km

 

 4 利用状況

 千葉都市モノレールの利用者数は、平成22年度実績で、一日あたり45,279人、年間では約1,650万人となっています。平成11年3月の県庁前・千葉間の開業以降は、利用者数が減少傾向にありましたが、平成17年度以降は増加に転じ、近年は横ばいとなっています。

 - 年度別モノレール利用者数の推移 -

モノレール輸送人員の推移表

- 直近5年間の利用者数等 -

18年度

19年度

20年度

21年度

22年度

定期外利用(千人)

                 9,070

9,113

9,014

8,750

8,594

定期利用  (千人)

7,173

7,530

7,568

7,883

7,933

    計    (千人)

16,243

16,643

16,582

16,633

16,527

1日平均  (人)

 44,502

45,473

45,430

45,570

45,279

年  間  (人)

16,243,408

16,643,279

16,581,962

16,633,153

16,526,885


 5 モノレールが果たしてきた公共交通としての役割

   昭和63年の部分開業以来、延べ3億人、年間約1,650万人の市民・県民等に利用されてきたという実績があり、定時性や安全性に優れた、誰もが安心して利用できる公共交通機関として、大きな役割を果たしてきました。

また、その機能・特性から、道路交通の混雑緩和、自動車交通量の無秩序な増加の抑制、沿道環境の改善等に寄与するとともに、街づくりの軸となる都市交通インフラとして、沿線での市街地形成を誘導、促進してきたほか幅広い経済効果ももたらしてきました。

さらに、今後も少子高齢社会の到来に対応した望ましい公共交通機関として、また、地球環境面においても環境負荷を低減する優れた交通施設として、モノレールが果たしていく役割は大きく、その存在は大変重要なものです。

都市モノレールのページトップへ戻る

 交通政策課のページに戻る

 

 

このページに関するお問い合わせ先

都市局都市部交通政策課
〒260-8722 千葉市中央区千葉港1番1号
電話:043-245-5351
mail:kotsu.URU@city.chiba.lg.jp

千葉市役所

地図
〒260-8722 千葉市中央区千葉港1番1号
代表電話番号 043-245-5111
開庁時間:8時30分から17時30分(土日祝日および12月29日~1月3日を除く)

千葉市役所コールセンター

電話番号 043-245-4894
よくある質問と回答(FAQ)