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更新日:2011年5月13日
| 被災宅地危険度判定制度について | |
| 被災宅地危険度判定士について | |
被災宅地危険度判定士(以下、宅地判定士)は、被災した市町村又は都道府県の要請により、宅地の二次災害を判定する土木、建築等の技術者です。宅地判定士になるためには、都道府県等が実施する被災宅地危険度判定講習会を終了し登録される必要があります。現在(平成23年3月付)千葉市では、市役所で86名、民間企業で31名の計117名が宅地判定士として登録されています。講習会は千葉県主催により、毎年2月初旬に県庁舎で行われています(平成23年は1月28日に県教育会館で開催)。受講資格や正式な日程等は下記参考資料リンクで確認願います。
| 東北地方太平洋沖地震の危険度判定活動について | |
平成23年3月11日に発生した標記の大地震において、仙台市から宅地判定士派遣の要請があり、千葉市職員3名が仙台市内の住宅地を3月26日から30日までの5日間にわたり、被災宅地危険度判定を行いました。
| 参考資料リンク | |
都市局都市部宅地課
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千葉市役所コールセンター
電話番号 043-245-4894
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