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更新日:2014年4月15日

公共施設の見直しについて、ご意見をお寄せください(2014年4月15日)

財政局長の宍倉です。
今回は、「千葉市公共施設見直し方針(案)」に関するパブリックコメント(市民意見募集)についてお知らせします。

市では、このたび、小中学校やコミュニティセンターをはじめとする公共施設870施設を対象に、今後の見直しの考え方や方向性を定める「千葉市公共施設見直し方針(案)」を作成し、4月15日(火曜日)から5月14日(水曜日)まで、市民のみなさんからご意見を募集します。


なぜいま、公共施設の見直しを始めなければならないのでしょうか。

小中学校や市営住宅、コミュニティセンター、公民館、図書館などといった、みなさんが利用されている公共施設の多くは、戦後の高度経済成長期や政令指定都市への移行など、人口が増加し、都市として成長する過程で、比較的短い期間に積極的に建設をしてきたものです。
ところが、今後、人口の減少や少子超高齢化が一層進むことが見込まれる中で、本市においてもまちづくりの転換期を迎えています。
これまで整備してきた施設の大半が築後30年を経過しており、近い将来、集中的に建て替えの時期を迎えます。また、築後30年を経過していない施設についても、老朽化に伴う大規模改修を行う必要があります。
その財政的な負担はとても大きく、今後30年間で、建て替えや大規模改修に必要となる費用の総額は、約6,800億円に達します。しかし、現在の財政状況では、このうちの約4割、実に約2,700億円が不足する見通しであり、この不足額を解消するためには、いまある公共施設の総量を、延床面積として約15%縮減しなければならないという試算になります。
このまま手をこまねいていると、将来、必要な建て替えなどができず、数多くの施設を休止・廃止せざるを得ない状況に追い込まれてしまいます。

そこで市では、これからの30年間を見据え、適切な市民サービスを持続的に提供するため、「施設利用の効率性向上」「施設の再配置」「施設総量の縮減」の3つの方針を掲げ、具体的な取り組みを進めていきたいと考えています。
方針(案)では、利用実態が類似した施設の統合や複合化などにより、稼働状況に余裕のある施設を効率的に利用するほか、少子化に伴い余剰スペースの生じた小中学校に周辺の公共施設を集める再配置を行い、地域コミュニティの中心としての機能を高めていくなど、見直しの具体的な手法を整理しています。

公共施設再配置イメージ図

ぜひこの方針(案)をお読みいただき、これからの千葉市の公共施設のあり方についてお考えを深めていただくとともに、ご意見をお寄せいただけましたら幸いです。

方針(案)や、ご意見の提出方法などについては、こちらをご覧ください。

※パブリックコメントの募集は、平成26年5月14日に終了しました。
ご意見ありがとうございました。

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