● 開園までの歩み
昭和45年9月(1970) 千葉市議会において動物園設置要望が提出される

着工時の航空写真
昭和46年(1971) 動物公園協議会設置
昭和49年1月(1974) 基本構想を発表
昭和53年(1978) 動物公園懇談会を設置
市民団体・学識経験者らの意見により基本計画・基本構想を策定
昭和54年8月(1979) 「千葉北部総合公園」として都市計画決定
同年9月 都市計画事業認可がなされ着工される
● 開園後の歩み

昭和60年(1985)

4月 ノースバンクーバー市よりカナダカワウソを受贈

開園式典


スリランカから来たゾウのスラタラ


二次開園で,日本初のボンテボックを展示


遊園地オープン


入園者500万人達成


ご視察をされる秋篠宮殿下


人工飼育されたコアジサシの放鳥


ドーム型の屋外展示場を備えた新オランウータン舎

ウガンダ政府よりアビシニアコロブス4頭,ハシビロコウ1羽を受贈
ケソン市よりヒムネバトを受贈
4月28日 一次開園

動物科学館・モンキーゾーン・子ども動物園・家畜の原種ゾーンがオープン
面積271,393平方メートル,飼育動物103種507点

7月 第一回サマースクール開催
8月 ヒューストン市よりココノオビアルマジロ3頭受贈
昭和61年(1986) 1月 つくば科学博で使用された,ソーラー時計受贈される
4月 開園一周年記念式典催される。
5月 入園者100万人達成
11月 ボリビア政府よりアカミミコンゴウインコとナマケモノ受贈
昭和62年(1987) 3月 日本初のアンデスイワドリの孵化に成功。
5月 天津動物園よりタンチョウ2羽を受贈
8月 スリランカ政府よりアジアゾウ・オス1頭を受贈
昭和63年(1988) 3月 ゾウ舎内に壁画完成・千葉市立若松高校美術部の作品
4月 4月20日 二次開園

草原ゾーン・鳥類水系ゾーンが完成。これにより動物展示施設が全て完成する
面積298,000平方メートル,185種812点

5月 入園者200万人達成
平成元年(1989) 5月 米パテクセント研究所よりオオカナダヅル1羽受贈
11月 ワシントン条約緊急保護受け入れをしていた,スローロリス,モモアカヒメハヤブサ他8種13点の動物たちがタイへ返還される
平成2年(1990) 3月 ニシローランドゴリラ・オスメス各1頭新着する
4月 ノースバンクーバー市より贈られたトーテムポールの贈呈式
10月 ボンテボック日本初繁殖に成功
平成3年(1991) 6月 6月12日 遊園地オープン

公募により「ドリームワールド」と命名。

12機種の遊戯機械が設置され,これにより動物公園の最終整備が完了する

平成4年(1992) 4月 入園者500万人達成
11月 (社)日本動物園水族館協会・ゾウ会議開催
平成5年(1993) 3月 ゾウ舎改築工事終了
10月 小学校カリキュラム編成に連動して,こども動物園で生活科実習開始する。
平成6年(1994) 3月 遊園地内に,カラクリ人形時計新設
平成7年(1995) 3月 新遊具「アストロファイター」設置
5月 開園10周年記念事業実施
12月 アスンシオン市より受増のアカハナグマ一般公開
平成8年(1996) 11月 日本動物園水族館協会「種保存会議」開催
秋篠宮殿下,園内ご視察される
平成10年(1998) 4月 入園者1,000万人達成
平成11年(1999) 3月 スリランカ政府より寄贈されたゾウ全身骨格標本除幕式
7月 ニシローランドゴリラのモモコ,上野動物園との共同繁殖事業により,上野動物園へ移動
平成12年(2000) 3月 新遊具「ゴーゴーコースター」設置
平成13年(2001) 10月 こども動物園リニューアルオープン
平成14年(2002) 8月 保護収容により卵から育てたコアジサシ3羽を小櫃干潟で放鳥する
平成15年(2003) 4月 オランウータン舎を新築し,一般公開開始
平成16年(2004) 3月 新遊具「レディバード」設置