ニュースタイトル

【お知らせ】

    

★ シバヤギ2頭が帰りました平成22年8月27日  New

★ タンチョウ池の展示を休止します。平成22年8月25日 New

★ ヤギの仔どもが産まれました。平成22年8月13日

★ 7月3日に生まれた双子のレッサーパンダは順調に育っています。平成22年8月6日
★ シロオリックスの新生仔が死亡しました。 平成22年8月1日
★ アメリカバイソンのケビンが死亡しました。平成22年7月28日

★ コツメカワウソの仔どもが生まれました。平成22年7月21日

★ レッサーパンダの双子の体重測定を行いました。平成22年7月17日

★ 風太一家に新しい仲間が増えました平成22年7月6日


シバヤギ2頭が帰りました平成22年8月27日 New

さる8月22日、保護預かりとなっていたシバヤギのアトムとカシューをNPO法人都川の環境を考える会に返しました。このヤギは昨年当園から同法人へ譲渡されたのですが、4月3日にアトムが何者かに角を根元から切り取られているのが発見されました。その傷がひどく、またカシューも危ないので2頭とも当園で一時緊急保護し、治療していました。その間に宮崎で口蹄疫が発生し、帰るのが遅れていましたが、この度、傷もほぼよくなり、口蹄疫も終息を見たので2頭は無事もといた場所へ戻って行きました。

タンチョウ池の展示を休止します。平成22年8月25日 New

8月25日より、工事のためタンチョウ池で飼育していたタンチョウとシジュウカラガンの展示をお休みします。
工事は10月中旬を予定していて、工事の後は水禽池になる予定です。お楽しみに!!

ヤギの仔どもが産まれました。平成22年8月13日

写真はちょっと待っててね!

8月4日にヤギの仔どもが2頭産まれました。(残念ながら、1頭は死亡してしまいました)

お母さんはトトです。
子ども動物園にて、親子で展示しています。
ぜひ会いに来てくださいね!

7月3日に生まれた双子のレッサーパンダは順調に育っています。平成22年8月6日 New

レッサーパンダ0806

8月2日、先日生まれたレッサーパンダの体重測定をしました。
二頭とも目が開きました。
右側が770g、左側が740gでした。

シロオリックスの新生仔が死亡しました。平成22年8月1日 New

シロオリックス

7月31日の未明、シロオリックスの新生仔が産まれましたが、虚弱仔のため、残念ながら死亡しました。


メスのシロオリックスのラザニアが妊娠していました。そろそろ出産日ということで赤ちゃんの誕生を期待し、来園者のみなさんに見ていただくことを楽しみにしていましたが、残念な結果となってしまいました。


写真は妊娠中のラザニア(左)とオスのグランデ(右)です。

アメリカバイソンのケビンが死亡しました。平成22年7月28日

アメリカバイソン

アメリカバイソンのケビン(オス、1才)が7月12日に死亡しました。

麻酔中の事故(誤嚥)でした。

コツメカワウソの仔どもが生まれました。平成22年7月21日

小生の宝物です

家族が増えました!
子ども達は、まだ小さく、小生はもちろん(わたしが子守の主役なのです!)、

昨年生まれました、お兄ちゃんやお姉ちゃんも、子守にいそしんでいる関係で、

皆様に顔を見せる機会が少なくなりますが、ご了承下さい。

チイコも、産後の疲れも見せず、元気でお乳を飲ませております。

昨年は、夫婦での子育てでしたが、今回は、家族での子育てとなります。

どうぞ温かく見守っていただけますよう、お願いいたします。

皆様へのデビューがいつになるかは、今のところ未定ですが、

一月半ほどお待ち頂きたく思います。

                     家長 ポンタより

レッサーパンダの双子の体重測定を行いました。平成22年7月17日

双子のパンダ
 
双子のパンダ・色が薄い方

先日産まれたレッサーパンダの双子の体重測定を行いました。色の濃い方が320g、薄い方が310g。頭胴長は、ともに19cmでした。

風太一家に新しい仲間が増えました。平成22年7月6日

チィチィ出産

7月3日の朝チィチィが巣箱から出てこないので中をモニターで観察すると2頭の子供が産まれていました。
ビデオで確認すると出産したのは一頭目が2日23:50ごろ、2頭目が3日0:28頃でした。
チィチィは元気で子育てをして、授乳も確認できました。

アカハシハジロのヒナの展示を開始しました。平成22年6月17日

アカハシ ヒナ

2010年4月26日にアカハシハジロのヒナがふ化しました。
しばらくは見えないところで育てていましたが、
ガラス越しにご覧いただけるようになりました。
すくすく育つヒナ達を、そっと覗いてみてくださいね。

チンパンジーのメスが死亡しました。平成22年6月10日

チンパンジー(ナーサ)

開園以来飼育していましたメスのチンパンジー(ナーサ)が、肝臓腫瘍のため、平成22年6月8日(火)に死亡しました。

ナマケモノの子どもの展示を再開しました。平成22年5月25日

ナマケモノ

人工哺育で育てられたフタユビナマケモノの子どもは、再びバードホールへ移動しました。

体調等の理由により、展示場所を変更または展示を中止する場合があります。



プレーリードッグの仔どもが大きくなりました。平成22年5月20日

子ども動物園で展示しているプレーリードッグの仔どもが
5月16日巣穴から出てくるようになりました。

トナカイのノゾミが移動しました。平成22年5月19日 


 トナカイ


トナカイのノゾミが釧路市動物園に移動しました。

ノゾミは平成20年7月2日に当園で生まれました。以来、お母さんのコマチと一緒に飼育してきました。
涼しい北海道でも元気な姿を見せてくれることと思います。



      

ニシゴリラの赤ちゃんのコモモを公開します。平成22年4月22日


平成21年11月14日に誕生したニシゴリラの赤ちゃん「コモモ」が順調に育ち、4月23日(金)より上野動物園で公開されます。
時間など、詳しくは上野動物園にお問い合わせください。  TEL 03-3828-5171


水禽池の展示をお休みします。平成22年4月16日


平成22年4月16日(金)より、放飼場整備のため水禽池の展示をお休みします。


カピバラが死亡しました。平成22年4月16日


子ども動物園で飼育展示していた人気者のカピバラ、
カッピー(メス12才)が死亡しました。


フサオマキザルに赤ちゃんが生まれました。平成22年4月5日


2010年4月5日(月)に、フサオマキザルの赤ちゃんが生まれました。まだ性別はわかっていません。
当園では4度目の繁殖です。お父さん、お母さん、お兄ちゃん2頭、赤ちゃんの5頭家族になりました。


シタツンガ オスのライトとメスのナナが盛岡市動物公園に移動しました。平成22年3月30日

盛岡市動物公園でライトとナナをご覧ください。

ミーアキャット3頭が福山市立動物園へ平成22年3月27日

ミーアキャット

ミーアキャットのオス3頭(写真左からモモタロス、ユウト、リョウタロウ)が広島県の福山市立動物園へ移動しました。       

平成19年に生まれ、家族7頭で暮らしてきましたが、繁殖目的のため
移動することになりました。新天地で新しい命が生まれることを願って         
います!ご声援ありがとうございました。

エミュウが2羽移動しました平成22年3月26日

カンガルーと一緒に展示していた2羽のエミュウが狭山市立智光山公園こども動物園に移動しました。

現在、エミュウのヒナを育てています。もう少し暖かくなったら展示したいと思います。

グレビーシマウマ(オス ライム)が来園しました。平成22年3月21日

グレビーシマウマ ライム

グレビーシマウマ(オス ライム)が多摩動物公園より来園しました。
3月18日より午後は展示場に出ています。
3月23日(火)より他のメス2頭と一緒に展示する予定です。

シタツンガがオスの子を出産しました。平成22年3月21日

バンタム

平成22年2月8日(月)に、オスの子供が生まれました。
3月15日より展示場にでています


マレーバクに新しい仲間(サコ メス)が加わりました。平成22年3月18日

マレーバク サコ

平成22年3月4日(木)にマレーバクのサコ(メス)が東京都多摩動物公園から来園しました。
これで動物公園のマレーバクはユキミ(メス)、ユメタ(オス)、サコ(メス)の3頭になります。

展示場の関係で、3頭を交互に展示するので、サコをご覧になれるのは火曜日、木曜日、土曜日、日曜日の4日間です。
天候や体調が悪い時は、展示しなかったり早めに収容することがありますので、ご了承ください。
どうぞ、愛らしいサコをご覧になりに来てください。

ワオキツネザルに双子の赤ちゃん誕生平成22年3月16日

ワオキツネザル双子の赤ちゃん誕生

平成22年3月16日(火)に、ワオキツネザルに双子の赤ちゃんが生まれました。

お父さんはコボ、お母さんはミイ。ミイは通産12回出産のベテランお母さんです(うち双子は6回目)。しばらくはストレス軽減のため、寝室への出入りを自由にしてあります。晴れて暖かい日は、午前中に家族そろって日光浴する姿が見られます。

吊橋をわたるレッサーパンダ!平成22年3月4日

レッサーパンダ

飼育担当者が手作りした吊橋を上手に渡るのがご覧いただけます。
毎日午後1時半、担当者によるガイドもどうぞ

オオカンガルーのエイイチが死亡しました平成22年3月4日

オオカンガルーのエイイチ

2月13日から調子を崩しており、治療を続けてきましたが、残念ながら
3月3日に出血性腸炎のため、亡くなりました。11才でした。

エイイチは当園のお父さんカンガルーとして長らく活躍し、
子どもを6頭残してくれました。

ダチョウのオスが来園しました。平成22年1月29日

ダチョウ

ダチョウのオスを安房拓心高校より1月12日に寄贈いただき、1月26日より展示を開始いたしました。

天候により展示できない場合があります。

オオカンガルーが死亡しました。平成22年1月23日

カンガルー キチ

オオカンガルーのキチ(オス)が出血性腸炎のため、1月19日に死亡しました。

キチは平成18年9月13日に当園で生まれました。

ケープペンギンがふ化しました。平成22年1月5日

ケープペンギンのひな

12月31日から1月2日にかけて、2組のペアにそれぞれ2羽のヒナがふ化しました。

巣箱内で親が保温しているので、しばらく姿を見ることは難しいですが、たまにヒナの声が聞こえることがあります。