テンジクネズミ

 

 

テンジクネズミ

英  名

Domestic Guinea Pig

学  名

Cavia porcellus

分  類

齧歯目(ネズミ目) テンジクネズミ科

体  重

オス約1000g、メス約800g

体  長

20~30cm

食 べ 物

牧草、雑草、野菜など

 

 

特  徴

 野生のテンジクネズミは8種南アメリカに生息していますが、当園で飼育しているのは家畜のテンジクネズミで、モルモットという愛称で呼ばれている種です。現在までアンデス地方では食肉用として飼われており、豚のように大切に飼育されていたというところからギニア・ピッグとよばれています。また、世界中でペットや実験動物としてたくさん飼われています。
耳が小さくずんぐりした体つきで、尾はありません。群れで生活しており、一頭が動き出すとその後をついて歩く習性をもちます。臆病な性格で、小さな物音や動きにも敏感に反応し、物陰に隠れて動きを止めます。群れ内でのコミュニケーションは活発に行われ、それは数種類の鳴き声によって行われることもあります。
子どもは産まれたときから目が開いており、体に毛も生えていて、親と同じ餌を食べることができます。