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アカハライモリ

更新日:2013年5月29日

アカハライモリ

アカハライモリ

英名

Japanese Fire-bellied Newt

学名

Cynops pyrrhogaster

分類

有尾目(サンショウウオ目)イモリ科

生息地

日本の本州、四国、九州およびその周辺の島々の水田や池、小川

体重

3~12g

全長

オス70~115mm、メス80~140mm

頭胴長

オス40~60mm、メス45~75mm

食べ物

ミミズ、昆虫、カエルの幼生などの小動物

保護状況

IUCNレッドリスト 軽度懸念 (LC)
環境省レッドリスト 準絶滅危惧 (NT)

特徴

水田や池、小川などの淡水に住む、日本固有の両生類です。敵に襲われると皮膚から毒である白い分泌液を出します。腹部が赤く、これは毒を持っていることを伝える警戒色と考えられています。
メスはゼリー質に包まれた直径約2mmの卵を、水中の草の根などに産みます。孵化した幼生は外鰓(がいさい)(外エラ)という器官を頭部に持ち水中でのみ生きられますが、成長するとこの器官はなくなり、陸上でも活動できるようになります。
また宅地開発などで森林および水辺が失われ、地域的な絶滅が進行しています。

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