フンボルトペンギン
   
フンボルトペンギン

英  名

Humboldt Penguin

学  名

Spheniscus humboldti

分  類

ペンギン目 ペンギン科

生 息 地

ペルーからチリの太平洋沖

体  重

3.6~5.9kg

体  長

65~70cm

食 べ 物

保護状況

IUCNレッドリスト 危急種 VU
ワシントン条約  附属書 1表

 

 

特  徴

日本の動物園・水族館で一番多く飼育されているペンギンです。頭と背中、翼は黒く、胸から腹にかけて黒い線があります。お腹は白く、黒い斑点があります。この斑点は個体ごとに違います。
巣は岩の割れ目や穴を掘って作り、卵はオスとメスで温めます。海面水温が高くなったり、漁業との競合により餌が少なくなり、生息数が減っています。