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ショウガラゴ

更新日:2014年1月26日

ショウガラゴ

ショウガラゴ

英名

Lesser galago

学名

Trachypithecus vetulus

分類

霊長目(サル目) ガラゴ科

生息地

アフリカ中部

体重

90~300g

体長

約13cm

食べ物

果実、昆虫など

保護状況

IUCN レッドリスト 軽度懸念LC
ワシントン条約 附属書II表

特徴

ショウガラゴは同じアフリカにすむポトなどと同じ、あまりサルらしくない原始的な霊長類の仲間です。
どちらも夜の闇でも見える目をもっています。目のレンズの後方に光を反射する鏡のような膜があり、光を増幅させて物を見ることができます。そのため暗い所で光を目に当てると光ります。日本の哺乳類も日中しか活動しないニホンザルやリス以外は同じ様な目をもち夜も活動します。
ショウガラゴは体の10倍ほどの高さのところへジャンプして移動でき、昆虫をとらえたり、捕食者から逃げたりします。動物園では、はちみつ入りミルクにひたした食パン、ミルワームという昆虫の幼虫、5mm角に切ったバナナ、リンゴ、オレンジなどをエサとして与えています。

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