オランウータン
   
オランウータン

英  名

Orang-utan

学  名

Pongo pygmaeus

分  類

霊長目(サル目) ヒト科

生 息 地

ボルネオ島

体  重

オス 70kg  メス 40kg

体  長

オス 100cm  メス 80cm

食 べ 物

果実、木の葉など

保護状況

IUCN レッドリスト 絶滅危惧種 EN
ワシントン条約 附属書 1表

 

 

特  徴

ボルネオとスマトラに生息する大型の類人縁です。オランウータンという名前は、現地の言葉で「森のひと」を意味し、生活のほとんどを樹上で、単独か親子連れで暮らしています。
オレンジがかかった茶色の体毛で、オスは大人になると顔のまわりの頬ひだが張り出してきます。また、のど袋も発達して大きな声で鳴きます。現在は、熱帯雨林の伐採や開発により、生息地が減少して、その数を急速に減らしています。